転職ノウハウ

転職のきっかけ9選と男女別の傾向

Ruca
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ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

今振り返るときっかけによって転職すべき時とそうでない時がありましたね。

・・・私は失敗しないと気づけなかったので皆さんはそうならないように転職経験者の「転職のきっかけ」パターンを見てチェックしておきましょう。

転職のきっかけとなる出来事やタイミングは似通っており、だいたいパターン化しています。

もし今、自分も同じ不満や不安を抱えていたら、転職を考えるタイミングに来ているという事。

この記事では、多くの人が転職のきっかけとしている9つの理由と男女別の傾向を紹介します。

また、転職を考えた時から始める「スムーズな転職のためのポイント」も併せて紹介。

自分と照らし合わせて人生のターニングポイントに来ていないか、チェックしてみましょう。

転職を考え始めたら・・・

転職を考え始めたら、
今どんな仕事があるか(条件や待遇も)調べてみて欲しいのです。

情報を得ておけばいざという時に
チャンスを逃さず行動することができます。

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転職のきっかけとなる理由10選

転職のきっかけとなる出来事は主に以下の10パターンです。

  1. 収入や待遇の不満
  2. 労働条件への不満
  3. 人間関係の不満
  4. 体調不良
  5. 評価への不満
  6. やりがいを感じられない
  7. 会社の将来性への不安
  8. ライフイベントの変化
  9. 夢や目標の為
  10. ライフワークバランス

それぞれの「転職のきっかけとなった理由」を具体的に紹介します。

自分に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

1.給与や待遇への不満

責任が重くない派遣の方が収入良くて、社員は給与が下がり残業が増える一方。
昇給が見込めないと分かり転職を考えた。(33歳/男性/メーカー)

事務だと手取りは12〜3くらいだから、転職して収入アップを期待(25歳/女性/サービス)

「もっとたくさんの給料が欲しい。」「給料が上がる見込みがないから転職したい。」など、昇給や昇格などの待遇面での不満から転職を考える人は多いでしょう。
 
中には、「今の会社では副業が禁止されているから、副業OKの会社に転職する。」という人もいます。
 
社会全体が低迷している状態では、転職先でも給料UPはなかなか難しく、掛け持ちをして副業に頼る人が増えてきているようです。
 

2.労働条件への不満(残業や休日など)

毎日終電帰宅、朝は満員電車で身が持たないと感じ転職。(29歳/男性/メディア)
 
出張が多く転勤もありの会社なので、結婚前に転勤無しの会社に転職。(34歳/男性/メーカー)
 
 
残業や休日出勤など、労働条件への不満も転職のきっかけとなっています。
 
家族や趣味の時間が取れるようリモートワークやフレックスタイム制導入など融通の利く条件の会社が今増えてきています。
 

3.人間関係の不満

職場のお局に日々ストレスだったので転職(28歳/女性/金融)

上司の日常的なパワハラで心身共にやられ、体調を崩した事をきっかけに転職を決意(28歳/男性/商社)

老舗旅館の客室係(仲居)女性が多いので陰口が日常茶飯事で派閥もありうんざりして男性比率がもう少し高いホテルでの客室係りへ転職(27歳/女性/サービス)

人間関係の問題は、職場に限らずどこでもつきものですね。

職場でのいじめや陰口、縄張り争い、派閥争い、社員VS派遣、お局、パワハラセクハラ・・・など挙げればきりがありません。

職場になじめず誰ともしゃべる事が出来ないという理由で転職を考える人もいるでしょう。

他の人と働く以上、人間関係の悩みはついてまわるので、上手な対処法を学んだ方が得策かもしれません。

4.体調不良や病気の発症

うつ病になって仕事を続けられなくなった。(42歳/男性/IT)

毎朝仕事に行こうとすると体調が悪くなるようになり、一度療養する事にした。(26歳/女性/事務)

身体を壊したり、精神を病んで仕事が続けられなくなった事が転職に踏み切るきっかけともなります。

会社を変えず「休職」という方法もありますが、同じ会社にいては状況が変わらないと感じたら転職を選ばざるを得ませんよね。

5.評価への不満

親族経営の会社で、昇格・昇給は期待できそうも無い事が判明し早いうちに転職(26歳/男性/小売)

直属の上司が自分の気に入った人だけを昇格させており、自分よりも仕事の成果を上げていない同僚ばかりが優遇される様に嫌気がさし転職(33歳/男性/メーカー)

結果に対する評価の不平等さや物足りなさ、特定の社員のえこひいきを感じて、正当に評価してくれる会社への転職を意識する場合。

6.やりがいを感じられない

結婚後もバリバリ働きたいから女性のモデルケースがある会社へ転職(25歳/女性/メディア)

英語を使う仕事に就きたかったけど、なかなか社内での異動がなく、転職(34歳/男性/サービス)

給与は下がってもやりたい事を追求し、事務から美容部員へ転職。毎日大好きなコスメに囲まれて幸せ(26歳/女性/小売)

仕事を通してやりがいや生きがいを求める人は少なくありません。

「生活のため」と割り切って仕事をするより張り合いが出て、仕事も楽しくできますよね。

そんな「仕事のやりがい」が感じられず、精神的な充足度が落ちてしまう事も多くの人の転職のきっかけとなります。

7.会社の将来性への不安

何となく大学卒業して地元の企業に入ったけれど、将来的に給与が上がりそうもなく業績も落ち気味で転職を考えるようになった(38歳/男性/メーカー)

自分が今の仕事を続けていく想像が出来ず、キャリアプランを描けないから転職を考えている(31歳/男性/通信)

会社の業績低下など、会社の将来性へ不安を感じて早めに転職を考えることもきっかけとして挙げられます。

8.ライフイベントの変化

産休育休があっても無いようなものでほとんど取得出来ないも同然。産休育休取得率の高い会社に転職(34歳/男性/商社)

結婚を機に夫について地元の会社に転職(32歳/女性/メーカー)

結婚を機に子育てがしやすい地方への引っ越しをし、それに伴い転職(28歳/女性/サービス)

結婚や出産、引っ越し、介護など人生のライフイベントをきっかけに転職を考えることもあるでしょう。
 
女性の場合、育児を終えたら仕事に復帰するために、結婚前から産休・育休制度が整っている会社への転職を始める人もいます。
 

9.夢や目標の為

将来自分の店を持ちたいから勉強のために関連する仕事を次々学んでいる(27歳/男性/サービス)
 
生涯仕事に困らない仕事に就いておきたくて看護資格を取得(32歳/女性/サービス)
 
 
キャリアアップや他にやりたい事があるなど、「自分の夢や目標を叶える為には今の会社ではダメだ」という理由が転職につながることもあります。
 
不満解消の為のネガティブな転職と違い、さらなる自分のスキルアップや叶えたい夢の為のポジティブな転職ですね。
 

10.ライフワークバランス

週末は大好きなバンドのライブ三昧を楽しみたいから、有給が取りやすい会社に転職(28歳/男性/サービス)

やりがいのある仕事で収入も良かったけれど、残業と休日出勤も多く年々体力的にキツくなってきたので転職を決意。休みを満喫出来るし、身体が楽になった。(42歳/男性/メーカー)

仕事漬けの20代だったので、趣味や婚活などプライベートを充実させたいと思い30になり転職(31歳/男性/メディア)

販売職で平日休み、土日や連休はいつも仕事。友達と休みがかぶらずまったく遊べないので、土日休みの仕事に転職(27歳/男性/メーカー)

仕事と家庭や趣味・遊びの両立を求める「ライフワークバランス」を意識した働き方へシフトチェンジする人が増えています。

ネットの発達によって必ずしも会社へ出勤しなくても自宅で仕事ができる体制を整えた会社もある為、自分のライフスタイルの希望に合わせて会社を選んでみても良いですね。

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【男女別】転職のきっかけパターンの傾向

転職のきっかけとなる理由は女性と男性で多少の違いが見られます。

ここからは男女別の転職のきっかけとなる理由に多いものを紹介。

転職のきっかけ【男性の場合】

男性の場合転職のきっかけとなるのは、給与や労働条件、会社の将来性への不安からが多い傾向です。

結婚をきっかけに転職を考えたり、年齢と共に転職し難くなる為に、30代前後で会社の将来性への不安や夢や目標の為に転職しておくといった動きがあります。

結婚して家庭を持つようになると、残業や休日出勤の少ない労働条件を求めたり、子供にお金がかかることから給与アップを求めるようになり、ライフスタイルの変化から給与や待遇面、労働条件への不満を感じて転職を考えるようになるのですね。

また、年齢と共に給与が上がる過去の慣例が無くなってきたため、30代以降になると評価への不満や給与アップを求めての転職も。

転職のきっかけ【女性の場合】

女性の場合は20〜30代にかけて結婚や出産でライフスタイルが大きく変わるため、ライフイベントや人間関係の不満がきっかけの転職が多め。

共働きが多くなってきたため、出産や育児を終えてから復職を希望する人が増えてきましたよね。

結婚をきっかけに産休・育休制度が整った会社へ転職しておき復職に備えておく人も出てきました。

また、人間関係の不満がきっかけでの転職は、男性より女性に多めの傾向。

女性が集まると男性以上に陰口や噂話が増えやすいのは学校でも職場でも同じかもしれません。

「話を合わせないといけなくて気疲れする」「毎日陰口を聞くのがストレス」など人間関係のイザコザに発展しやすいと言えます。

特に女性ばかりの職場では陰口や噂話は増えやすいため、女性同士の人間関係に疲れた人は、男女比率が同じか男性が多めの職場へ転職してみるのも解決方法の1つ。

ただし、人間関係は自分の対応次第で変えることができるものです。

考え方や行動を変えるところからはじめてみましょう。

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スムーズな転職の為の7つのポイント

転職を考え始めたら、できるだけ早いうちから準備を始める事が望ましいです。

人気の仕事や条件のいい仕事は、求人が出たら即応募するようにしないとあっという間に他の人に決まってしまいます。

希望の求人が出た時に応募書類も面接対策も万全の状態でいられるよう準備しておきましょう。

以下に、スムーズに転職する為に押さえておきたいポイントを7つまとめました。

余裕をもった転職プランで円満退職&転職成功を叶えましょう。

1.転職活動は働きながら始める

退職してから転職活動を始めるよりは、在職中に働きながら転職活動を進める方がやりやすいです。

すぐに転職先が決まるとも限らず、収入面や社会的立場に不安を感じて焦ってとりあえず合格した会社に転職…という「転職失敗」はよくある話なのです。

ただし、激務で転職活動の時間が取れなかったり、心身共に限界…などという事情があれば、やむを得ません。 身体や心を病んでしまってからでは転職する気力も体力も落ちてしまうので、まずは休みを確保しつつ転職活動を始めましょう。

上記のような状況がない限りは、基本的には働きながらの転職活動をおすすめします。

2.自己分析から始める

転職を考え始めたらまず最初にやっておきたいのが自己分析です。

転職エージェントに登録する前に自己分析をしておく事で、自分の能力が活かせる仕事や自分にとって居心地良い職場環境など、細かい希望条件を伝えることができます。

転職エージェントの担当アドバイザーは、面談の際に聞いた希望条件やこれまでの経歴を元に求人を探してくれるので、出来るだけ具体的に伝えられるよう、自分の内面を掘り下げて把握しておきましょう。

3.転職エージェントに登録

自己分析が終わったら、転職エージェントに登録します。

この時出来るだけたくさんの選択肢を並べられるよう、複数の転職エージェントやサイトに登録して、紹介してもらえる求人を増やしておきます。

この時点では「多すぎて選べない!!」となっても、後で希望条件や優先順位で一気に候補を絞り困るので大丈夫。(その為に自己分析はしっかりやっておきましょう。)

転職エージェントが扱う求人の大半は非公開求人となっており、扱うエージェントに登録しなければ出会えない求人がたくさんあります。

人気すぎて応募が殺到する為非公開で出している求人や、一般的にはなかなか見つけられないレア求人がけっこう隠れているのです。

4.転職エージェントのサポートはフル活用する

転職エージェントでは応募書類の添削や面接対策など、転職活動におけるあらゆるサポートを無料で受けられます。

活用しなければ損!

転職エージェントにはこれまでの応募者のデータがあるのですから、それを元に傾向や対策をしてもらえます。

自己流で書類審査や面接に臨んで”不採用”となる前に、応募書類の添削や面接対策は受けておきましょう。

5.転職の悩みを相談してみる

担当アドバイザーがついたら、転職で抱えている悩みを相談してみましょう。

キャリアプランの方向性や不安など、漠然とした転職への悩みでも、一人で思い悩むよりプロに相談して早めに解決させておく方が得策!

もちろんグチになってはいけないので、不満をただ羅列するだけはやめた方が良いですが、「今起きている問題」→「解決したい事」を話した上で、どうしたらいいか?アドバイスをお願いしてみましょう。

自分では思いつかない新たな選択肢やキャリアプランを提案してもらえることもあります。

6.自分で情報収集もしておく

転職エージェントからも企業情報は得られますが、出来れば自分でもリサーチしておくに越したことはありません。

社内の雰囲気や年収など、実際にその企業に勤めていた社員の口コミを見る事が出来る「転職会議」などの口コミサイトで独自に情報収集しておきましょう。

転職エージェントから紹介された企業情報を、さらに詳しく自分でも調べておくと◎

企業の口コミを閲覧できる『転職会議』とは?

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7.相性の良い担当アドバイザーを見つける

転職エージェントはたくさんありますが、担当となるアドバイザー次第でサポートの満足度が変わる為、自分と相性のいいアドバイザーを見つける事が転職成功のカギ。

私は登録して最初の面談や、その後の求人紹介のやり取りで何となく相性が良いと感じたアドバイザーに、その後のサポートをお願いしていました。

私が自分と相性の良いアドバイザーに出会えた転職エージェントは以下。

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