【やりたい仕事が見つからない時の5つの解決策】転職前にも確認!

「今の仕事を辞めたい。けど、次にやりたい仕事が見つからない。」
「やりたい仕事がわからないから、転職してもやれる仕事を選ぶしかないのかな。」
そんな時に効く具体的な5つの解決策を順番に紹介します。

こんにちは、フリーライフクリエイターのRucaです。

「やりたい仕事が見つからない、わからない」って、世の中の多くの人が抱えてる問題だと思います。ほとんどの人が妥協しながら生きてる。

でも、妥協して不満抱えてるくらいなら、やれることはやってみたらいいんですよね。

今、やりたい仕事が見つからないとき、何をすればいいか?それを5つに分けてまとめました。

取り組むも取り組まないも、自由。

やりたい仕事が見つからないのは情報不足だから

やりたい仕事って、『自分の知っている範囲の仕事の中』で探してないですか?

自分の知っている範囲で探そうとするから、選択肢も狭くて「この中でやりたい仕事なんてない。やれそうな仕事を選ぼう…。」となりがちなんですよね。

どんな仕事があるのか調べてみる

まずは、どんな仕事があるのか世の中にある仕事内容を片っ端から調べてみます。選択肢を増やすんです。

  • 職業図鑑などで探す
  • それぞれの仕事をしている人の本を読んでみる
  • ネットで検索する

おすすめは図書館です。ネットで検索しても、自分の知ってる範囲の単語で検索してしまいます。ネットの世界は広いけれど、自分の知ってる範囲からしか検索しないのであれば、本がおすすめ。

求人案件からたくさんの仕事情報を得る

転職サイトなどで求人案件を眺めていると、「こんな仕事あるんだ!」という発見がけっこうあります。世の中には自分の知らない仕事内容・条件がたくさんあるんです。

どの転職サイトも、自サイトでしか扱っていない限定公開求人案件が大半です。1つの転職サイトだけを隅々まで見ても、他サイトはそこでしか見つけられない仕事内容・条件もいっぱい潜んでるってことです。

  1. 最初に、たくさんの選択肢を自分の前に用意すること。
  2. その上で、はっきりしてる希望条件だけ打ち込んで(土日休み、とか自宅から電車通勤◯分の範囲、など)最低限絞り込んだ中から探す

とスムーズです。

やりたい仕事が見つからないのは行動量が少ないから

「やりたい仕事が見つからない」と嘆いている人に上記のことを伝えても、”そこそこ”にしかやらない・・・ということもあります。

本人にとっては「こんなにたくさん調べた」となるけれど、本気でやりたい仕事を見つけようとする人の行動量と比べると、「やってない」と思われるくらいの行動量かも。それくらい、違うんです。(その”違い”が、見つけられる人と見つけられない人の差かも?)

本気で見つけたい人は、半年以上かけて10社以上の転職サイトをくまなくチェックして「世の中にはどんな仕事があるか」を把握しようとしてたりします。

営業時代に知り合った人ですが、どのサイトにどんな求人が載っているかも言える上に、同じ会社の求人案件でもサイトによって載せている内容が違うことも、その内容も把握していました。物覚えがいいわけではなく、自分が興味を持ったものを特に強く記憶してただけみたいです。でも、それくらい転職サイトを読み込んだ、ということですよね。

ただ、これには”自分のために”どこまで真剣に時間と手間をかけられるか、の違いだと個人的には思います。

やりたい仕事がわからないのは分析不足だから

たくさんの情報を仕入れて選択肢を増やしたら、今度は自分のことを振り返って考えてみます。

自己分析ですね。

過去の自分の経験を振り返る

子供時代からの自分の経験や夢中になったもの、得意だったことを思い出してそこから仕事につながるものも探してみます。

 

例えば私は、雑誌で見た服や気になった商品、旅行の内容(行った店や出来事)などを、イラスト付きでノートにまとめることが好きでした。

ただ、「私の夢中になったこと」が仕事に繋がらない(´・ω・`)

イラストレーターや旅行雑誌の編集者もなんだか違う…。ファッションも好き。旅行も好き。コラージュノートを作る仕事(そんなのあるかな?)も違う。

 

夢中になったことの“それぞれの表面的な要素”にしか目を向けてなかったので、自分の好きなことや強みの”本質”がわからなかったんです。自己分析不足。

 

今現在は、夢中になれること→仕事になること。つまり、『好きなことを仕事にして楽しく稼ぐ』ができています。

あれからわかったのは、私は「自分の中にたくわえた知識や経験、好きなものの情報を形にしてまとめること」が好きだということ。
知識を詰め込むことも好きだけど、自分の中に集まった情報を、目に見える形のものに作り上げる過程が好きなんです。

今は、このサイト含め複数のサイトでウェブ上のノートを作っている感じです。画像のデザインやイラストもすべて自作。手間はかかるけれど、自分でやる事自体が楽しいです。知識や経験はあるけれど、自分でサイトを立ち上げて行くほどの情熱まではないジャンルは、他所のメディア様のライターとして寄稿させていただいてます。

 

適性診断で自分を知る

自己分析の一環として適性診断はかなり有効!

正確に自分自身の強み・才能を知っている人はほとんどいないです。だから、適性診断が世の中にたくさんあるんですよね。

みんな、自分を活かせる場所を探して悩んでるんですよ。

私が過去の経験で夢中になったことや好きなことの本質的な部分に気づけたのも、こうした自己分析を”繰り返して”いったから。

もちろん適性診断の結果は、あくまでも目安。けれど、目安がわかればどの方向に動けばいいか大体の方角がわかりますよね。

とりあえずは、右に行くか左に行くか、前か後ろかもわからん!って人は、まずは大体の方向性を決めて見てください。

 

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やりたいことが見つからない時のまとめ

  1. 情報を集めて選択肢を増やす
    本、ネット検索、転職サイト
  2. 自己分析
    過去の経験から考える
    適性診断で自分を把握
  3. +たくさんの行動量

 

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