営業で断られるのが怖い人に知って欲しい【営業が怖くなくなる極意】

「営業して断られ続けていると、断られるのが怖くなって動けなくなるんだけど、どうしたらいい?」
「営業で断られることが怖くなくなる考え方があれば知りたい。」
そんな人へ元営業で入社時一番の落ちこぼれから、数少ない女性責任者にまでなれた私が”営業が怖くなくなる考え方”をお話しします。

こんにちは、フリーライフクリエイターのRucaです。

私がいた営業会社は男性社員がほとんどで「忍耐・努力・根性」という体育会系も多かったです。

けれど私はそういうのが苦手でした(^^;)

考え方ひとつ変えれば、断り文句や罵声もさらっとかわして、理不尽に敵意をぶつけてくる相手も味方にして顧客にできちゃいます。

例として「自分の商品を知らないお客さんに、興味を持ってもらうための直接の声かけ」でお話ししています。
電話営業ではちょっと当てはまらない状況もあるかもしれませんが、「営業で断られ続ける状況」への考え方は参考にしていただけるのではないかと思います。

営業で断られるのが怖い人は自分を否定されてると感じる

営業で断られ続けると自分を拒否されてるみたいで気持ちのいいものじゃないですよね。

私もそうでした。

初めの頃はヤル気に満ち溢れていても、断られる回数が増えていくとモチベーションを保つのにも苦労してました。

けれどこれ、勝手に私が意気込んで空回りして傷ついてるだけだったんです。

営業で断られ続けても、自分自身を否定されたり拒否されてるわけじゃないということに気づくと、ずいぶん変われます。

営業ってだけで反射的に断っている

多くの人は、「営業」というだけで反射的に断っていることがほとんどです。

1度断られた人から「ところで、この前からいったい何のお仕事してるの?」と聞かれることもよくありました。

「なんの営業だったのか知らなかったのね!!」
と最初はちょっと衝撃でしたが、よく考えるとこれが普通かもしれません。
私だってそれまでは「断る側」に居たのでした。

それに気づいたら、その場で断られること自体には凹みにくくなりました。

断った瞬間は、そのお客さんの一面に過ぎない

あとは単にそのとき虫の居所が悪かった人もいるかもしれないです。
タイミングが悪かっただけとかね。

私は声をかけた瞬間に突然大声で叱られて罵詈雑言浴びせられたこともあります。
ちょっと目を離したすきに商売道具を壊されてたり、水かけられたりもありました。
やり場のない怒りと同時に悲しくもなりました。
(商売道具、自腹なんだぞーっっ!)

「あおり運転」が問題になっているように、世の中には誰でもいいからストレスをぶつけたいという厄介な人もいるのは確か。
ほんと理不尽ですけどね。
ただ声をかけただけで怒ったりするのはそういうタイプかもしれません。

けれど、そんな人が思わぬきっかけで自分のお客さんになってくれることもあるんです。

最初に声をかけたとき罵声を浴びせたことを謝ってくださる人もいました。
以前だまされたことがあって、営業の声かけに良いイメージをもっていなかったんだそうです。
そしてそんな人ほど、めちゃくちゃ味方になってくれて一緒に手伝ってくれたりします(笑)

私に罵声を浴びせた姿は、あくまでもその人の一面に過ぎなかったんです。

声をかけた人の分だけいろんな背景があり、いろんな顔があるはずです。

自分自身を否定されてるわけじゃない

というわけで、断られてもあなた自身が拒否されてるわけじゃありません。

「営業マン」そのものだったり、「相手するのが面倒くさい」だったり、理由は様々。

なので勝手に傷ついて凹むのは、自分自身の時間ももったいない!んです。

営業で断られるのが怖い人は長期的視野を持とう

断られても自分自身を否定されてるわけじゃないので、気にせず営業を続けちゃいます。

そうは言っても初めは気にすると思うし、イヤな気持ちにまったくならないわけじゃないと思います。

そんなときは、長期的視野をもって営業してみてください。

今、断った人が将来の顧客かもしれない

今断ってきたばかりの人が、将来お客さんになるかもしれない」
そう思って営業していると、目の前の一人への対応も変わるはずです。

私に罵声を浴びせた人が数週間後に顧客になり、謝られたという出来事もあって、今断られても将来どうなっているかわからないなと思えました。

だから断られたその瞬間、「それでもこの人は未来の私の顧客さんになるかも。」と思って接するようにしたんです。

今、この瞬間の契約も大事だけど、未来につなげるのも大事なんです。

今、断った人にも良い印象を残す

声をかけるときの第一印象も大事ですが、断られた後の印象も大事

日本人に多そうですが、「感じの良い人に大した理由なく冷たくしちゃった自分」に罪悪感を感じるものです。

そして、いろんな人から冷たくされてもめげずに笑顔でがんばってる人に対しては「応援したい」「憎めないな」と思ってくれる人もいます。
(全員じゃないですからね。)

こんなこと書くと私がすっごく打算的に思われそうですが(笑)

断ったときでさえ「なんか感じが良い人だな。」と印象づけられれば損もないはず。

たくさん営業しまくって、たくさんの人に良い印象を残しておくんです。

何回目かで話を聞いてくれる人もいます。
逆に向こうから声をかけてくれる人もいます。

凹んで暗い顔した人には寄っていきにくいですが、いっつも笑顔で元気な人の傍には寄っていきたくなるものです。

「なんか断って損したかも?」って思わせるくらいの態度でいたいものです。

営業で断られるのが怖くなった時におすすめの考え方

私が営業で断られるのが怖くなった時

「100人に声をかけたら99人から断られよう」

という考え方で乗り切ったことがあります。

とにかくたくさん声かけはしたいけど、断られるのが怖くて行動ができないときに自分に言い聞かせてたことです。

街角のチラシ配りでの集客なんかは、「100人にチラシを配っても1人が入店してくれたらいい方だ」ということを聞いたことがありました。

これを、「100人にチラシを配っても1人しか入店してもらえない」と考えるんじゃなくて、「99人に断られれば1人成功するじゃん!」と考えたら、断られるのも成功までのカウントダウンみたいで楽しくなってきたんです。

すると断られてもテンション下がらず次へも営業できます。

そんなサイクルが出来上がると、だんだんと断られる回数も減ってきました。

1人成功するためには99人に声かけなきゃ、と思ったらよりスピードアップして仕事するようになったので、実際に人数は数えてはいなかったんですけど「99人に断られてみよう」という気持ちで営業に臨むと楽ですよ。

断られるのが怖くなったときにおすすめの考え方です。

最後に:それでもやっぱり断られるのは怖い人へ

最初は「そうは言ってもやっぱり凹む・・」となると思います。

けれど何度も経験していろんな人のパターンを知ると、自分の中でこうした”ただの理論”が”経験”になってストンと腑に落ちるときがきます。

それを”慣れ”というかもしれないけれど、ちゃんと経験して学んだことは大きく自分を変えるきっかけになります。

私が営業を経験して良かったなと思う事のひとつです。

どの環境でも生きづらさを抱えていた私が、どの環境でも自分で生きやすく変えていけることを知ることができたんです。

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