【仕事が辛くても助けてと言えない人へ】今の状況を変える方法

「仕事が辛い。助けてほしい。」
そう思うのに、現実ではなかなかSOSを口に出せず苦しい思いをしていませんか?
私自身の経験談から、我慢していた状況から抜け出す方法をお話しします。
「助けて」を口に出せず悩んでいる方の参考になればと思います。

こんにちは、フリーライフクリエイターのRucaです。

私も過酷な状況を変えられず、辛い時期がありました。
深刻な状況になるまで我慢して、色んなものを失うこともありました。
けれど今は頼ることも覚えて、仕事でもラクになる方法や考え方を身につけました。

そんな私だからこそ「今」辛い状況にいる人へ「助けて」の大事さを伝えられると思い書いてみました。

仕事が辛いとき助けてを言えなかった私の経験談

私も過去に仕事が辛くてしんどい時がありました。

朝から夜まで立ち止まることなく走り回り、昼ごはんは食べる間もなかったので、1日2食。
部屋に帰ったら明日の準備と仕事関連の勉強。
一人前になる前はプラス課題もあったし、資格試験のための勉強もありました。

会社から強制されてたわけじゃありません。
でも私のいた会社は完全実力主義の会社で、無理してでも休日も仕事の準備や勉強をしないと生き残れなかったんです。

絶対にその会社じゃなきゃいけない理由もなかったのに、今思えば自分で自分を追い込んでいたんですね。

徐々にしぼんでいく気力体力

最初は気力があるから「私もいつか実績上げて・・。がんばるぞ!」
と意気込んでいても、休まず続けたら誰だって疲れて気持ちも落ちてきます。

それでも我慢して続けていると「みんながんばってるのに・・。」

と最初のやる気は自己嫌悪と自分を責める言葉に変わっていきました。

後ろめたさと罪悪感から無理して頑張る悪循環

辛くなってくると、誰かに助けを求めたくなってきます。
でも、実際にはなかなか口にすることができませんでした。

助けを求めることは迷惑をかけることと思ってたんです。

「みんなが頑張ってる中、頑張れないのは申し訳ない。」
「私が弱音を吐いたら頑張ってるみんなに悪い。」

そんな後ろめたさや罪悪感が「助けて」を言えなくさせてたんですね。

けれど結局、それが一番周りにとって迷惑な状況を招いてしまいました。

我慢して無理すると最終的にどうなるか

誰だって辛いのに無理をすれば限界がきます。
体や心の疲れや苦しみ・痛みをムシして自分を酷使し続ければ、人間の体の仕組み上、そうなるのは当たり前なんですよね。

結局その時の私は、体を壊して仕事をしたくてもできない状況になってしまいました。

体を壊して仕事ができなくなった社員がいたら、結局、周囲がフォローすることになります。

迷惑をかけたくなくて「助けて」を言えなかったと思ってましたが、結局迷惑を倍にしてかけちゃったんです。

助けてを言わないと周りは気づかない

私が体を壊したことを知って初めて、「何で言わなかった。」と言われました。

案外、辛いことを口にしなきゃ気づかれないものなんです。

「この人ちょっと疲れ気味かな?」と思っても、「ま、でも何も言ってこないし大丈夫でしょ。」
くらいに考えている人が大半だということ、この時気づきました。

ひどい。とか薄情。とかそういうことじゃないんです。

だって逆の立場だったら、周りの人の危機に気づけたか?私も自信はありません。
(自分で経験した今なら少しは気づきやすいのかもしれないけれど)

自分でちゃんと口に出すことって大事なんです。

仕事が辛くても助けてと言えない本当の理由

自分から助けてを伝えることは大事と伝えました。

とは言え、自分から助けてを言えないから悩んでる人が多いのも事実。

助けてと言えていたら、日本の過労自殺もこんなに多くなかったんじゃないかと思うくらいです。

私が実際に「助けて」を言えなかった理由、今だからわかる本音もお話しします。

拒否されたら怖い

「皆ががんばってるのに申し訳ないけど。がんばれない自分が情けないけど・みじめだけど」
助けてを言えない時、こんな風に自分を見ていました。

それでも勇気を振り絞って「助けて」を言って拒否されたら?
自分をないがしろにされたみたいでショックを受けると”自分で勝手に”思っていたんです。

SOSを伝える人は選んだ方がいいんです。

社内みんな辛くて我慢してる雰囲気なら、社外の人に相談します。

地域によっては、施設でやっている無料の相談サービスなどもあります。
自分の家の近辺で仕事の悩みを相談できるサービスがないか調べてみるといいかもしれません。

我慢してがんばれないのが申し訳ない

みんな頑張ってるのに、白旗あげちゃう私はダメだ。
って思ってました。

「我慢は美徳」とされてきたのが日本です。
でも今は、昔のように我慢して働かなきゃ生きられない厳しい時代じゃないですよね。

環境・時代が変わっても風習や考え方はすぐに変化できず、いまだに残っているだけです。

そして、そういう生き方も”選択肢のひとつ”としてあるだけ。

自分が選びたくて、そうしたくてやってるなら良し。

「がまんできないのは申し訳ない」

なんて、

がまん比べじゃない。んですよ。

仕事を辞めても自分の人生を諦めるわけじゃない

体を壊して仕事を辞めても、私は自分の人生をあきらめませんでした。
「次こそは・・・!」
そう思って毎回次の仕事を考えました。

徐々に仕事の選び方が変わってきて、最終的には自分の望む生き方からできる仕事を考えました。

  • 辛いことから逃げたことを「失敗」にして自分を責める
  • 楽しい人生を生きたいから辛いことをやめてここからどうするかを真剣に考える

どっちでも選べるんです。

辛い仕事から抜け出せたら、待ってるのは新しいチャンス

辛い今の仕事から逃れることは、「生き方・働き方を変えるor見直す」チャンスでもあるんです。

辛い仕事から逃げることを「恥・失敗・ダメ」と思ってるなら、「恥・失敗・ダメ」にしなきゃいいんです。

「恥・失敗・ダメ」なことから学んで”次”に生かせたら、それまでの経験が「あの経験で学べて良かった」と変わります。

今度は自分がどう生きたいかを考え直すチャンス。

坂本龍馬などは「人の世に失敗ちゅうことはありゃせんぞ。」と言っていたそうです。
その考え方も参考にしちゃいましょう。

さいごに:色んな仕事・働き方を知っておく

すぐ仕事をする気になれなかったら、しばらく休んだっていいんです。
南の海を見てボーっと過ごすとかね。
その間の収入が不安なら、リゾートバイトって手段もあります。

当サイトでも、いろんな働き方を提案・紹介しています。
「こんな働き方もあるんだ。」
とたくさんの可能性を知るだけでも、今の不安は軽くなるんじゃないでしょうか。

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