仕事の悩み

やりたい事がない時の仕事探し解決策

Ruca
Ruca
20代の頃、やりたい事がないまま”なんとなく”就職し、天職探し・仕事で迷走していたRucaです。

「やりたい事がないから仕事も何を選んでいいのかわからない。」
「やりたい事がないままダラダラ仕事を続けてきてしまった・・。」

そんな風に漠然とした悩みや不安を抱えていませんか?

やりたい事がないまま、ただ何となく周りに流されて就職し、生活のために仕事をこなしている人は多いでしょう。

私も同じようにやりたい事がないまま新卒で就職し、自分が夢中になれる「やりたい事」を見つけようと転々としました。

失敗を繰り返した末、「やりたい事を仕事に出来ている今」にたどり着けた、『やりたい事がなかった時の仕事探し』で行った3つの事を紹介します。

今やりたい事がなくても、将来的にそこに近づけるよう出来ることから始めましょう。

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やりたい事がないまま仕事をしている人は珍しくない

世の中の多くの人は、自分のやりたい事がない・分からないまま、”生活の為”などと割り切って仕事をしている人がほとんどです。

厚生労働省の労働経済動向調査「仕事に関する意識」によると、働く目的は、2000年以降「楽しい生活をしたい」と望む人の割合が大きくなり、物質的・経済的な充実度より、精神的な充実度を求めるようになってきています。

けれどその反面、「働く人の意識と就業行動」仕事に満足感を持つ人は徐々に低下傾向にあり、特に「仕事のやりがい」においては低下幅が大きいという結果が出ているのです。

仕事に精神的な充実度を求めながら、実現できている人は少ないというのが現実。

生活のために仕事をしている、という人の話も聞くのではないでしょうか。

【やりたい事がない人が活用すべきサイト】

「やりたい事がないけれど仕事を探さなくちゃならなくて、どう探せばいいかわからない」と悩んでいませんか?

やりたい事がない状態だった私が、将来的にやりたい事を仕事にする事が出来た”始まりのきっかけ”になった「仕事探しに役立つサイト」をご紹介します。

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やりたい事がない状態に陥る〇つの理由

「やりたい事がない」という状態に陥ってしまうのは、情報・分析・行動の3つが不足しています。

  1. 情報不足
  2. 分析不足
  3. 行動不足

それぞれ具体的に解説していきます。

1.情報不足

「やりたい事がない」と思っているのは、単に必要な情報が不足しているだけかもしれません。

やりたい事を探そうとするとき、人は「自分の知っている情報の範囲内」からしか候補を挙げられません。

知らなければ選びようもないですし、やってみようとも思いませんよね。

自分の知っている範囲で探そうとするから、自分の常識や価値観に縛られ、選択肢も狭くなりがち。

このタイプの人は、自分の知っている事の中にやりたい事がなかっただけ、とも言えるのです。

解決策は、情報を得る事。

日本には17,000種類以上の仕事があるので、何かしら興味を惹かれる仕事が見つかるはずです。(厚生労働省職業名索引より)

自分で新たに仕事を創ってしまっても良いですしね。

2.分析不足

「やりたい事が分からない」という人ほど、自分の事をよく知らない自己分析不足だったりします。

自分の好きな事・嫌いな事、得意な事・不得意な事、居心地よく居られる環境や条件・・など具体的にパッと挙げられますか?

きちんと自分の事を知ると、「やりたい事」に近づく目安が見えてくるのです。

まず自分の本音を知ろうとしてみましょう。

3.行動不足

「やりたい事がない・・」と嘆いている人の中には、行動しないから「やりたい」と思うようなことに巡り合えなかったり、夢中になる前にやめてしまっている場合があります。

単純に行動不足。

興味を持ってもやる前から出来ない理由をつけて、新しい事に挑戦することを避けていませんか?

子供の頃は興味の向くままにやっていた事でも、段々と周りの目を気にしたり、失敗を恐れてやめてしまったり、初めから自分には無理だと選択肢に入れないようにしたりと、やる前から諦めている事だってあると思います。

興味をもったらすぐに”ちょっとでも”始めてみる事が大切です。

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やりたい事がない時に取り組みたい3つの事

今はやりたい事がない人は、次の3つの事を心がけてみましょう。

  1. 情報収集をする
  2. 自己分析をする
  3. 行動量を増やす

やりたい事を見つけるには、「どんな仕事があるか知る事」と「自分の興味のあるものや得手不得手を知る事」、自分の外側と内側からアプローチが必要。

やりたい事に巡り合ってチャンスをつかめる人は、日頃からチャンスを待って準備していた人なのです。

いつも通りの生活をして、やりたい事が向こうから現れるのを待っていても何も変わりません。

今すぐ取り組めることから始めてみましょう。

【情報収集】どんな仕事があるのか調べてみる

やりたい事がみつからない時は、とことん情報収集!

まずは、どんな仕事があるのか世の中にある仕事内容を片っ端から調べてみます。

たくさんの選択肢を自分の前に用意しましょう。

仕事の種類や内容を調べる時に参考にするもの

  • 職業図鑑などで探す
  • 色んな仕事をしている人の著書を読んでみる
  • ネットで検索する
  • 求人案件から仕事情報を得る

ネットで検索しても、自分の知っている範囲の単語で検索してしまう為、ネットだけに頼らず本や人の意見などの情報も参考にしてみましょう。

私は転職サイトなどの求人サイトを利用して、今どんな仕事内容・条件の仕事があるのかを調べていました。

だいたいの収入を知る事ができるので、職種や業界ごとの給与の違いがだんだんと分かってきたりするのです。

【自己分析】自分をよく知る

やりたい事がないという人は、自分の好き嫌いや得意不得意をよく把握していなかったりします。

自己分析で自分の心の奥を掘り下げて、”自分の本音”を見つける作業をやってみましょう。

過去の自分の経験を振り返る

子供時代からの自分の経験や夢中になったもの、得意だったことを思い出してそこから仕事につながるものを探してみる・・という自己分析がとっかかりやすかったです。

例えば私は、雑誌で見た服や気になった商品、旅行の内容(行った店や出来事)などを、イラスト付きでノートにまとめることが好きでした。

ただ、「私の夢中になったこと」が仕事に繋がらない(´・ω・`)

イラストレーターや旅行雑誌の編集者もなんだか違う…。ファッションも好き。旅行も好き。コラージュノートを作る仕事(そんなのあるかな?)も違う。

夢中になったことの“表面的な要素”にしか目を向けてなかったので、自分の好きなことや強みの”本質”がわかっていませんでした。

だから、旅行が好きだからと旅行関係の仕事に就いたけれど、自分が旅行に行けるわけじゃないからあまり乗り気になれなかったりと「天職探しあるある失敗」をよくやっていたのです。

もう少し掘り下げて考えた時、私は「自分の中にたくわえた知識や経験、好きなものの情報を形にしてまとめること」が好きだということに気づけました。

知識を詰め込むことも好きだけど、自分の中に集まった情報を、目に見える形のものに作り上げる過程が好きなんです。

このサイトもそうですが、自分の中に溜まった経験や知識を何らかの形でまとめ、その情報を必要としている人に届ける・・という事を仕事の一部としてやっています。

こんな風に自分の得手不得手や好き嫌いを、何度も何度も細かく掘り下げて分析して眺めてみる事で、自分の活かし方が見えてきました。

適性診断を活用する

自己分析で何からやっていいか分からない人は、「適性診断」を活用するという方法が簡単。

「適性診断」とは、自分の強みや性格を分析して、どんな環境や仕事が合っているかを知ることが出来るものです。

世の中の多くの人が自分を活かせる環境を探していますが、実現できていない人も多いのは正確に自分自身の強みや才能を知らず、どこでどんな風に活かせばいいか「わからない」から。

だから、知ろうとすれば良いだけ。

私が過去の経験から夢中になったことや好きなことの本質的な部分に気づけたのも、こうした自己分析を”繰り返して”いったからです。

もちろん適性診断の結果はあくまでも目安ですが、目安がわかれば次にどんな行動を取ればいいかも思いつきやすくなります。

適性診断の中にはは無料で利用できる物があるので、まずはそちらから活用してみましょう。

やりたい事がない人の仕事診断

まずは無料で利用できる適性診断サービスを利用してみましょう。

自分の市場価値がわかる!『ミイダス

大手転職サイトの「リクナビNEXT」の適性診断サービス『グッドポイント診断』

【行動量】興味をもったらすぐ動く

情報収集や自己分析も”行動”ですが、興味の向く事があればすぐに行動に移してみましょう。

情報収集で知識を得ても、自己分析で自分の理解を深めても、そこからさらに「行動」する事が一番大事なのです。

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やりたい事がない場合の仕事探し、どうやる?

転職活動中特にやりたい事がなかった私は、自己分析と仕事の情報収集をした上で、仕事探しをしました。

自己分析で自分が得意な仕事内容や環境を把握し、興味のある分野に関わる仕事・・・これを仕事の条件に挙げて探していったのです。

当然ながら、自分の挙げた条件に当てはまる仕事を探すのは簡単ではなく、また、候補に合う確率を上げる為にたくさんの求人情報を得る必要があった為、複数の転職エージェントに登録して、各担当アドバイザーに条件の求人を厳選してもらいました。

Ruca
Ruca
転職エージェントが扱う求人は、約7~8割が非公開求人と言われていて、その求人を扱っているエージェントでなければ紹介してもらえないのです。

非公開求人には、応募殺到するから公開できない人気求人やレアな条件の優良求人がいっぱい!

エージェントのアドバイザーには、「自分がどんないきさつで今仕事を探しているのか」「やりたい事はないけれど、これから選ぶ仕事が”やりたかった事”になれるよう、今まで取り組んできたこと」などを説明。

一緒に仕事探しをしてもらいました。

その結果紹介された仕事は、私の中にはまったくなかった選択肢で、少し覚悟のいる決断でしたが、結果オーライ。

年収は300万円以上UPしキャリアも築け、この仕事で得た経験が今の仕事にも繋がっています。

やりたい事がない時に相談しやすい転職エージェント

転職成功時に私も利用していた転職エージェントが以下の4つ。

リクルートエージェント

リクルートエージェント」は、定番中の定番と言える業界最大手の転職エージェントで、扱う求人数もダントツTOP!
とにかく多くの求人から候補を探し出したかったので必須のエージェント。

実際に利用してみたリクルートエージェントのおすすめポイント

  • 扱う求人数が豊富で選択肢の幅が広がる
  • 応募から面接スケジューリングまで使いやすいサイト構造
  • サポートは他との併用がおすすめ

→リクルートエージェントの無料登録はこちら

doda

doda」は、リクルートエージェントに次ぐ求人数を扱う大手総合型エージェントです。

実際に利用してみたdodaのおすすめポイント

  • dodaでしか出会えない非公開求人が豊富(8割が非公開)
  • 転職サイトとエージェント一体型で、一人の求人探しもエージェントサービスの利用も自分に合わせて使い分けられる

→dodaの無料登録はこちら

マイナビエージェント

マイナビエージェント」は、関東エリアの20代・30代の転職サポートに強いエージェントです。

実際に利用してみたマイナビエージェントのおすすめポイント

  • 人事・採用担当者とのパイプが太く濃い情報を得られる
  • 業界職種に精通したアドバイザーから専門的なアドバイスを得られる

→マイナビエージェントの無料登録はこちら

パソナキャリア

パソナキャリア」は、親身で丁寧なサポートが評判の相談しやすい転職エージェントです。
首都圏・関西・東海中心の求人を扱っています。

実際に利用してみたパソナキャリアのおすすめポイント

  • 丁寧なサポートを受けられ、何かと相談しやすい
  • 女性の就職サポートに強い

→パソナキャリアの無料登録はこちら

やりたい事がない時の仕事探しまとめ

今やりたい事がなくても、常にアンテナを張って行動していれば、「やりたい事」に巡り合う確率も高くなります。

世の中にどんな仕事があるのか見聞を広げたり、何に夢中になるのか・何が嫌か、自分をよく知る事からはじめてみましょう。

その上で、今どんな仕事があるのか、出ている求人の条件や仕事内容をチェック。

自分に合った仕事を選べば、それが「やりたい事」としてどんどん成長していく事もあるのです。

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