外で仕事する女性の日焼け対策【美容部員経験もある元営業女子の美肌術】


百貨店での美容部員を経験した後、営業職で毎日走り回っていたRucaです。

女性は外でのお仕事だと日焼けが気になりますよね。

私は美容部員の経験もありますが、高校時代から日焼け止めを欠かさず塗り、マリンスポーツが趣味でも30過ぎてなお美白キープ中。

エステサロンで特殊な光を当てて見る「潜在シミ」も無く、エステティシャンの方に驚かれました。

ポイントは、優秀なアイテムGETと正しい日焼け止めの使い方をする事だけ。

そんな私が営業時代、毎日日の当たる場所を走り回っていた際も続けていた日焼け対策をご紹介したいと思います。

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外で仕事する女性は日焼け対策必須!

過度な日焼けはシミ・シワをつくりやすく、見た目年齢も老ける大きな要素です。

「老現象を少しでも遅らせたい!」「歳を重ねてもキレイでいたい!」…とは思っても外仕事ってどうしても紫外線の影響を受けやすいですよね。

日焼けをしたくないという理由でデスクワークに転職…するのは大がかり過ぎますし。(個人の自由なのでやりたい人はそれでもいいかも。)

そんなわけで、「シミ・シワを防ぎたい、いつまでもキレイでいたい」という外仕事の女性は、日焼け対策が重要になってきます。

基本は日焼け止めのみ

私がやっていた日焼け対策は、基本は日焼け止めのみなんです。

日傘や帽子、アームカバーなんて使いません。

一般的な日焼け防止グッズである、アームカバー、帽子、日傘などが有効なのもわかってますが、通勤中ならまだしも、仕事中は現実的に難しいですよね。

もちろん、優雅に日傘をさして取引先や顧客宅に出向いても良いとは思いますが、私は完全に日焼け止めのみで日焼け対策し、身軽に外を動き回っていました。

現在も化粧品売り場のカウンターで定期的に肌診断をしてもらっていますが、潜在的なシミも増えていません。

日焼け止めのみでも、ちゃんと紫外線は防げるんです。

(※もちろん可能なら日傘やアームカバーを使った方が日焼け対策は確実です。ただ、外仕事は難しいことが多いというだけ。)

最適なアイテム選びとやり方さえ押さえれば大丈夫です。

日焼け止めの選び方で美肌に差がつく

まずは、自分にあった日焼け止めを選びます。やってしまいがちなのが、むやみに数値の高い日焼け止めを選ぶこと。

「絶対日焼けしたくない!SPF値やPA値が高いものならしっかりガードできるはず!」

数値が高い=日焼け止め効果も高い

と思い、私も学生の頃は数値の高い日焼け止めを選んでいました。

でも、日焼け防止効果が高いということは、肌への負担も大きいということ。

日焼け止めで肌を守るはずが、かえって肌に大きな負担を与えてしまうのです。

日焼け止めはシーンに合わせて選ぶのがおすすめ。

真夏の海やレジャーならSPF50でもOKですが、普段の日常生活ならSPF30ほどで十分。

とは言え、最近は紫外線も昔より強くなっており、SPF値が高くても低刺激で肌への負担を抑えた優れモノの日焼け止めがたくさん出ています。

選ぶなら、SPF値が高くても紫外線吸収剤不使用で肌への負担が少ない日焼け止めがおすすめ。

例えば、草花木果の美白日中用美容液ならノンケミカルでSPF50+PA++++と国内最高値。

美白ケア・UVカット・化粧下地・・と1本3役の働きをしてくれるので忙しい時でも便利で助かります。

保湿もできるので、クーラーによる乾燥対策にもなり、夏の外仕事にはぴったり。

日焼け止めはこまめな塗り直しが必要

SPF値にかかわらず、日焼け止め効果を適切に得るには、こまめな塗り直しが必要です。

日焼け止めを塗ってもなぜか日焼けしてしまうという人には、塗り直しをせず塗りっぱなしの人が多いという事実があります。

塗り直しを出来るかどうかが「うっかり日焼け」を防げるかどうかの分かれ目なのです。

塗り直す事を前提にすると、できるだけ低刺激で肌への負担が弱いものを選ぶのが正解。

重ね塗りをしても肌への負担が少ない紫外線吸収剤不使用のものやオーガニック素材のものがおすすめ。

とは言え、仕事で忙しいときに「こまめな塗り直し」なんて難しいですよね。

私も9割がた男性社員という職場だったので、その中で1人優雅に日焼け止めを塗り直すために頻繁に休憩をとるわけにはいきませんでした。

そのため、SPF値を普段使いの30よりも高いものにして、塗り直しの回数を減らせるようにして工夫。

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外仕事の女性向け日焼け対策の1日の様子

私がやっていた1日の日焼け対策を紹介します。

どうやって日焼け止めを塗り直して、日焼け対策していたかを朝から順番にまとめました。

朝のメイク時に日焼け止めを塗る

まずは、朝のメイク時に日焼け止めを塗ります。

日焼け止め効果のあるファンデーションでもいいし、日焼け止め+日焼け止め効果のないファンデーションでも、好みでOK。

草花木果の美白日中用美容液も『エバーピンク サンスクリーンα』も、美白ケア&UVカットしながら下地にもなるので、メイク時間も短縮できるのがありがたいアイテム。

昼食の休憩時に日焼け止めを塗り直す

昼の休憩時間の日焼け止め塗り直しは、全顔にやります。

一度、ティッシュオフして余分な皮脂を落とし、乳液で保湿+フタ。ミストだとフタができないし、クリームだと水分補給が疎かになるので、両方兼ね備えた乳液がおすすめです。

その上から、もう一度日焼け止めを塗り直します。あとは、腕など肌の露出している部分にも塗り直します。

冬場などはここまでしませんが、汗で日焼け止めが落ちやすい夏場は、このくらいの塗り直しが安心です。アイメイクも一色でグラデーションをつくるくらいで、シンプルにしておきます。リキッドやジェルタイプのアイシャドウが使いやすくておすすめ。

コスメデコルテのアイグロウジェムは、1色でグラデーションできて使いやすいです。指でササっとまぶたに塗るだけ。

THREEのウィスパーーグロスフォーアイも1色でアイメイクを仕上げやすい。この04番は重ね方で表情変えられてツヤ感が色っぽい。

日焼け止めを素早く塗り直せる便利アイテム活用

お手洗いに立ったときに、ササっと日焼け止めも塗り直しできる「便利アイテム」を1つは持っているといいです。私のおすすめは以下。

  • 日焼け止め効果のあるルースパウダー
  • 顔にプシューッとかかるだけ!簡単なスプレータイプの日焼け止め

この時の注意点として、顔に塗る場合は皮脂や汗を軽くティッシュオフした後の方が良いです。

(ティッシュを1枚広げたまま顔にそっと当てるだけ。こすっちゃダメ)皮脂や汗が浮き出たまま日焼け止めを塗ると、焼けむらや肌トラブルが起こりやすくなります。

家に帰ってからの美白ケア

あとは、家に帰ってからの美白ケアでダメ押しします!

メイクを落としたあとのスキンケアで、美白美容液を投入。

今は「飲む日焼け止め」もあるので、内側からもケアしておくと尚良いです。

医師・薬剤師監修の紫外線対策サプリ【Dr’sホワイトセラミド】でシミの原因となるメラニンの生成を抑えて内側からも対策!

アレルギー物質・添加物不使用なので、幅広い人におすすめ。

Dr’sホワイトセラミド【公式サイト】 

私が使った中でHAKUとオバジCの美容液も。私は別ブランドの美容部員でしたが、他社のものでもこれは良かった…!

オバジ、私は↑のC20を使ってます。

食事は普段からお菓子や甘いものを控えたりバランスの良いものを心がけてます。

急にビタミンC摂取に躍起になる人もいるけれど、普段からの積み重ねが一番大事だと思ってます。

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外で仕事をする女性の日焼け対策まとめ

以上が、私がやっていた日焼け対策です。

外で仕事をしていても、日傘をさせなくても、忙しくても、

日焼け止めだけでもちゃんと日焼け対策はできるんです。

私は今は起業して、時間と周りの男性社員の目を気にしての日焼け対策をしなくても良くなりましたが、当時やっていた日焼け対策のおかげで美肌をキープできています。

ぜひ試してみてください♪

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