転職するか悩む人が今すぐやるべき3つの行動

Ruca

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こんにちは。ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

「本当に転職すべきか悩む」
「転職したいけれどずっと悩んだまま」

・・・などと転職を考えたまま動けなくなっていませんか?

仕事を変えることって大きな”変化”なので、不安やストレスを伴いますよね。

足踏みして動けなくなってしまうのも当然です。

でも、いつまでも悩んだまま1年、3年、5年・・・と過ぎて現状を何も変えられないまま歳だけとって「もっと早く行動しておけば良かった。」と後悔する人は多いのです。

転職するにしろしないにしろ、「どうするか」を決める事でモヤモヤした悩みは解消します。

この記事では、転職に迷った時の判断方法として今すぐした方が良い3つの行動を紹介。

今すぐできることから始めて、転職への迷いを解消しましょう。

転職が有利になる転職エージェント活用法

転職する際は、転職エージェントをフル活用することが断然有利!

【ココが有利!】

  • 希望に沿った求人の紹介、応募書類添削・面接対策で自分の負担は最小限
  • エージェントからの”推薦状付き”で書類審査や面接に臨める

転職で自分のキャリアや進む方向性に悩む人は、担当のアドバイザーに相談すべし!自分には思いつかない新しいキャリアの提案をされたりと、未来の選択肢を増やす事につながったりします。

おすすめ転職エージェントは「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「doda」「パソナキャリア」

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転職するか悩む人は今すぐ転職活動を始めよう

転職するか悩んでいる人は、今すぐ転職活動を始めてみましょう。

「いきなり転職活動!?」と思うかもしれませんが、何も本格的に応募して面接まで受けて・・・ということではありません。

転職活動とは、履歴書を書いて面接を受けるだけではなく、そのさらに前段階の活動から言うのです。

しっかり準備できていれば、いざ転職への決意が固まってもすぐに動けてチャンスをつかめますし、転職をしない事にしたとしても、納得いく答えが出たなら悩んでストレスを溜めることも無くなります。

”悩むだけで何もしない”とどうなる?

あなたは仕事への不満が出るたびに「次」へ転職したいと考え、いつまで経っても何も変えられないまま・・なんてこと無いですか?

悩みが多い・悩む時間が長い人は、悩んで考えているだけで具体的な行動をしない事が多いのです。(だからいつも悩んでいる)

何もしないので現状は変わらず、悩みはそのままズルズル続くかもしれません。

歳を重ねるほど転職のハードルが上がりやすくなる為、明日よりは今日から行動した方が良いのです。

この先、後悔のないよう出来ることをやっておきましょう。

まずは、「転職するかどうか」を決める判断材料を揃える為の”行動”をしてみましょう。

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転職するか迷う人が始めるべき3つの行動

転職に悩む人が今すぐ始めるべき行動は、次の3つ。

  1. 転職で目的達成できるか考える
  2. 自己分析と情報収集をする
  3. 人に相談する

それぞれ詳しい行動内容を解説します。

1.転職で目的達成できるか考える

転職するか迷っているなら、まずは「転職で問題が解決したり、望みを叶えられるのか?」をよく考えてみましょう。

転職すれば今抱えている問題は解決するのか?
転職すれば望む事が叶えられるか?

転職はあくまで”手段”。

転職をしても同じ問題が起きたり、「思っていたのと違った」などという残念な結果では、転職をする意味もありません。

しっかり考えなかった昔の私は、いたずらに転職をくり返し「いつまで経っても問題が解決しない」「望みが叶えられない」という状態に陥っています。

転職しなくても解決できる事なら今の職場で出来る事を探した方が良い場合もありますし、転職によって変えられる事をしっかり考えてみましょう。

ただ、上記の事を考えるにしろ、自分の中で判断基準や優先順位が定まっていなかったり、自分だけでは情報が少ないと”決める”ことは難しいですよね。

そこで、2つ目の行動へ移ります。

2.自己分析と情報収集をする

次に、自己分析をして仕事への価値観や優先順位、目標などを明確にします。

「仕事に何を求めるのか」「どんな働き方が向いているか、したいか」「仕事を通して何を得たいか」「仕事で成し遂げたい事」など、自分の中の仕事に対しての価値観を明確にし、それに合う企業や業界の情報収集・分析をしていきます。

仕事への価値観や優先順位は迷った時の判断基準になり、決断が早くなるのです。

逆に言えば、自分の中の価値観や優先順位が曖昧だと、他人の価値基準に流されたり振り回されやすくなってしまうという事。

自分の中で仕事に対する価値観や大事にしたい事が明確になるまでとことん考えてみましょう。

自分に何度も繰り返し質問をして、心の奥の本音を探っていきます。

自己分析不足で転職失敗【悪い例】

私は転職をくり返していた頃、仕事への価値観や仕事に求めるものがはっきりしていませんでした。

ただ、周囲から認められそうという理由で「有名企業で正社員、ちょっと興味のある業界や職種」という条件で選んでいたに過ぎません。

そのため、入社出来たら目標が叶ってしまい「その会社で何をしたいか」がないのでモチベーションが続かず、すぐに将来に不安を抱いて仕事が続かなくなってしまっていたのです。

どんな仕事が合っているか得意不得意や好き嫌いを把握しておくことも大事ですが、将来的な目標や望む生き方が見えてくるとモチベーションも変わってきます。

情報収集をする

転職に迷っている時は、決断するための判断材料が少ないため、決められないという場合もあるので、情報収集も大事。

どんな仕事があるかを予め見ておきましょう。

「転職しよう」と思った時にタイミング良く希望の条件の求人が出ているとは限りません。

条件の良い求人は応募者も多く、先に応募して面接した人から決まってしまいやすいので、早く行動できるよう日頃から準備しておいた方が得策。

今すぐ転職するわけではなくても、自分が気になる仕事・業界の情報収集をしておき、気になる求人が出たらすぐに動けるようにしておきましょう。

3.人に相談する

自分だけでは判断できない時は、信頼のおける人や転職のプロに相談してアドバイスをもらうのが一番。

今自分の中にある情報や経験値から答を出そうとしても行き詰ってしまうなら、違う価値観や経験値を持った人に相談して自分の中には無い考え方や方向性を示してもらいましょう。

ただ、相談する人はよく考えて選ばないと逆効果になりかねません。

頭ごなしに反対する事が分かっている人や足を引っ張ったり、転職を考えている事を社内にバラしたりはしない”信頼できる人”へ相談を。

ただ話を聞いてもらえれば自分で解決方法が浮かぶなら、「一緒に悩んで話を聞いてくれるだけの人」でもいいですが、自分で考えても決められないなら「自分が目標とする状態にいる人」や「転職に関する知識や情報を持っている人」に相談してみると、自分の中にはなかった答えが見つかりやすくなります。

私は転職エージェントの担当アドバイザーに相談していますが、新たなキャリアプランの提案も頂けて、自分では思いもよらなかった将来の可能性や選択肢に気づけました。

さすが転職のプロだけあり転職に関する濃い情報が豊富です。

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転職するか悩む人はとにかく何らかの行動を!

一番避けたいのは、悩むだけで何もしない事。

何もしないので現状は変わらず、悩みはそのままズルズル続いていきます。

歳を重ねるほど転職のハードルが上がりやすくなる為、明日よりは今日から行動した方が良いのです。

この先、後悔のないよう出来ることをやっておきましょう。

転職成功に必須の”転職エージェント”

実績もなくジョブホッパーだった私が年収300万以上UP&キャリアUPと転職に成功できたのは、転職エージェントの活用方法を見直したから。

転職エージェントでやったこと

  • 選べる求人の選択肢を増やす
  • 信頼できる相性の良い担当アドバイザーを見つける
  • エージェントのサポートをフル活用する(応募書類添削や面接対策)

私が利用した転職エージェントはこちら↓↓↓

リクルートエージェント
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転職エージェントは総合型と特化型があり、上記の総合型エージェントに加えて自分の希望に特化したエージェントにも登録していました。

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