【転職を迷う時のパターン別判断方法】後悔しない為にやると良い事

Ruca

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ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

転職を考えた時、止めた方がいいのか思い切ってすべきか判断を迷いますよね。

迷っているなら、迷う理由があるはずなんです。

私もジョブホッパーだった20代半ばまでは何度も転職で迷っていましたが、今思うと、「迷う時間が長すぎて無駄に時間を使ってしまった・・・!!」

「転職を迷っている時、決断する判断基準はどうすればいいの?」「後悔しない為の転職の決断ってどうしたらできる?」など、私が20代当時の自分にも伝えたい「転職に迷う時の判断基準」を紹介します。

転職しようかどうか迷っている人も、内定が出た会社に入社して良いものか迷っている人もサクッと決断して、後悔のない道を進みましょう。

 

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転職を迷うならやめたほうが良い?

転職を迷うならやめた方が良いとは私は思いません。

迷うだけの理由が何かしらあるはずです。

その「迷い」の理由を自分の心に質問して、「本当はどうしたいか?」をはっきりさせることが大事だと思っています。

やめたほうが良いのは、転職を迷う事になった理由をあまり考えようとせず何もしない事。

私は迷うと考える事をやめてしまい、いつまでも自分の本音に向き合おうとしなかったので、迷走する期間が長くなってしまいました。

迷ったらその都度、考える。

納得する答を見つける為の行動をする。

すぐに「迷うならやめる」とせず、まずは気持ちがストンと納得するまで向き合ってみましょう。

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転職に迷う時の判断方法

転職の判断基準は、転職に迷う2パターンの状況でそれぞれ紹介します。

  1. 転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合
  2. 働く条件に引っかかることがある場合

それぞれ具体的に判断方法ややるべき事を見ていきましょう。

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転職の迷い1.転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合

転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合は、転職を焦らないように!

  • 「今の仕事に大きな不満はないけれど、何となく将来が不安で転職を考えるようになった」
  • 「今の仕事をこのまま続けるべきか悩み、転職するなら若いうちの方が良い気がするからと転職を意識」

上記のような”何となく”転職を意識し始めて迷っている時は、「転職で自分の成し遂げたい事があるわけではない。」からではないでしょうか?

世間や周囲に流されてしまっている可能性があります。

まずは自分の心と向き合ってちゃんと自分の目標や実現したい事を考えましょう。

たくさんの人の話を聞いたり本を読むことは参考になりますが、最後に決めるのはあくまでも自分。

じっくり自分との対話が必要です。

自分の心の奥を掘り下げるように、自分の本音を探る作業をしてみましょう。

自分が”成し遂げたい事”は、壮大な事でなくても良い

仕事を通した夢や目標は、壮大な事でなくても構いません。

まずは自分がどんな生活がしたいか、理想のライフスタイルをしっかり思い描き、それを叶える為の仕事の条件・働き方を考えましょう。

  • 朝はゆっくりしたいから会社は家の近く?早起きしてランニングできる時間と場所に住む?
  • 理想の生活をするのに給与はどのくらい必要そう?
  • 副業も増やせるなら副業ができる会社を考えてみる?
  • 休日は旅行に出かけたいなら有給を取りやすい方がいいかな?

などなど。

いきなり多くの人を幸せにする目標を掲げなくても大丈夫です。

まずは、自分の為に叶えたい事(ささやかな事でもOK)を考えてみましょう。

逃げの転職には注意

現状が嫌で、そこから逃げる為に転職という方法を選ぶ場合は、要注意です。

パワハラやいじめなど、心身を壊すかもしれない切羽詰まった状態でなければ、「次の会社での目標や転職の目的が曖昧」な時は一度冷静に考えてみましょう。

ただ何となく周りに流されたり、自分の先行きに不安を覚えて転職しようとしているなら、まずは自己分析して自分の進みたい方向や気持ちを整理することが大事です。

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転職の迷い2.働く条件に引っかかる事がある場合

働く条件で転職に迷うなら、今一度自分が価値を置きたい事を棚卸ししてから決めてみましょう。

  • 「もっと良い条件がある気がして転職を迷う」
  • 「他は良いのだけれど引っかかる条件があって転職に踏み切れない。」

条件で迷っているなら、自分が価値を置いているものを把握できていないのかもしれません。

自分が仕事の何に価値を置いているのか優先順位をはっきりさせましょう。

給与なのか休みの多さ・取りやすさなのか、希望する仕事条件を洗い出し、大事にしたいものから優先順位をつけてみましょう。

もう少し転職活動を続けて他を探してみる

すでに内定が出ていて迷っているなら、転職活動をもう少し続けて他の仕事も探してみるのもありです。

選択肢は、「今の仕事を続ける」か「内定を承諾する」の2択だけではありません。

転職に踏み切るのを悩むくらいなら内定を断り、もう一度転職活動を仕切り直してみては。

今の仕事を辞めてしまうと他に内定が出なかった時に困るので、例外を除き、なるべくなら仕事は続けたまま転職活動するのがおすすめです。

今、転職を迷っても決断したその先の行動が大事

転職に迷った末、進路を決めたとしても、進んだ先が正解かどうかは今の時点ではわかりません。

結局は、「選んだ先が正解になるように行動するしかない」のです。

迷っているのは、選んだ先が”失敗”だったら怖いから。

現状に満足していない時ほど、自分がした過去の選択を「どこかで間違っちゃった(だから今が不満なんだ)」と思っているからかもしれません。

けれど、この先どうなるかなんて分からないのだから、選んだ道を自分自身が満足するように行動していきましょう!

人生はもっと自由で、途中でいくらでも軌道修正は可能です。

転職成功に必須の”転職エージェント”

実績もなくジョブホッパーだった私が年収300万以上UP&キャリアUPと転職に成功できたのは、転職エージェントの活用方法を見直したから。

転職エージェントのサービスって無料なのに至れり尽くせりなんです。フル活用しなきゃ損!

転職エージェントでやったこと

  • 選べる求人の選択肢を増やす
  • 信頼できる相性の良い担当アドバイザーを見つける
  • エージェントのサポートをフル活用する(応募書類添削や面接対策)

1つの転職エージェントだけだと求人の選択肢も狭まり、相性の良い担当アドバイザーに会う確率も上がらないので、3~4社ほど登録。

すべてをフルに使うのではなく、各エージェントの非公開求人を紹介してもらえるように登録しておき、その他のサポートは相性の良い担当アドバイザーのいるエージェントで利用していました。

私が利用した転職エージェントはこちら↓↓↓

リクルートエージェント
  • 扱う求人数は業界最多!
  • 応募から面接スケジューリングまで操作しやすいサイト画面
  • サポートはあまり手厚くないので他との併用がおすすめ

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

doda
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転職エージェントは総合型と特化型があり、上記の総合型エージェントに加えて自分の希望に特化したエージェントにも登録していました。

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