転職回数が多い不利な状態でも面接を成功させる3つのポイント

Ruca

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ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

私は20代半ばまでで転職回数は3回。どの仕事も短期間・・と転職に不利な状態でしたがそこから挽回できました。

転職回数が多くなると、転職時のイメージもあまり良くないし、自分に自信も持てなくなってきますよね。

でも、転職が多くても「今からでも挽回したい」と思うのなら可能です。

転職回数が多くても転職を成功させるための面接での理由の説明の仕方やその後のキャリアアップについて紹介します。

転職が多いことを気にしているのなら、今から本気で挽回してキャリアアップ&年収アップ、自分が心地よい働き方を手に入れましょう!

転職回数が多くても転職を成功させる近道とは?

転職回数が多くても、取り組み方次第で転職は成功します。

それには、信頼できるプロに直すべきところを指摘してもらい、適切なサポートを得る事が重要です。

応募書類の添削や面接対策は絶対にサポートしてもらいましょう。

自分に合う担当アドバイザーを見つけることが成功のカギになってくるので、いくつか登録して相性の良いアドバイザーを探しましょう。

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転職が多い人ほど不利?

私の場合、疾患発症で仕事を続けられなくなったり、会社都合の転職も入っていますが、転職をくり返すほど不利になるのは確かと言えます。

特に短期間で回数が多いほど、企業側からの心象は良くないでしょう。

だからと言って、また転職をくり返さないように「今の職場が辛くても耐えろ!」とは言えません。

耐えて心身を壊したら仕事どころではないし、自分の体は自分が大事にしなければならないと思うのです。

でも、今の環境が嫌だと言ってやみくもに転職をくり返しても何の解決にもならないし、この先さらに転職回数が多いことで採用が不利になる可能性はあります。

下手をしたら転職先でも同じ状況に遭い、転職したのにすぐまた転職したくなる人もいるのではないでしょうか。

私の友人は職種はずっと同じですが、人間関係が嫌になって転職をくり返し、約10年経った今も何も状況が変わっていません。

転職回数が多いことが気になるのなら、やはり早めに過去の転職の失敗から学んで、次の転職を成功させましょう。

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転職が多いことのデメリットをきちんと知る

転職が多いことでつきまとうデメリットは、企業側からのイメージダウンと、自分に自信が持てなくなることです。

その結果、転職をしようとする度にどんどん内定をもらいにくくなるという悪循環が出来上がってしまいます。

転職が多い事のデメリットをきちんと知り、失敗を繰り返さないように学びへと変えることが大事です。

主なデメリットは3つ。

  1. 自分に自信が持てなくなる
  2. 採用で不利になりやすい
  3. スキルや経験を積めない

それぞれどんなデメリットがあるのか具体的に解説します。

転職回数が多い事のデメリットをきちんと受け止め、同じことを繰り返さないよう”次”に活かしましょう。

1.自分に自信が持てなくなる

転職が多いことで自分に自信が持てなくなることは一つのデメリットです。

自分に対してレッテルを貼ってしまうのですね。

  • 「1つの事が長続きしない」
  • 「飽き症」
  • 「こらえ性が無い」
  • 「考え方が甘い」
  • 「その場から逃げているだけで何も学ばず同じ失敗を繰り返している」
  • 「一貫性がなく、自分の将来について展望がない」

私も転職をくり返していた頃は自分に対して劣等感を強く感じていました。

でも、劣等感を抱えて自分を卑下するくせに、何も改善しようとしないことが一番自分を醜くしていたのだと思います。

ただ、いじけていただけ。

どうせ劣等感がつきまとうなら、みっともなくても結果が出るまであざ笑われても、とにかく改善しようとやり続ける姿勢で自分を変えていけるのです。

2.採用で不利になりやすい

転職回数が多いデメリットは、採用で不利になりやすいことも挙げられます。

企業側からしてみれば、「採用しても、うちでもすぐ辞めてしまうのではないか?」と考えるでしょう。

二度あることは三度あると言いますし、信用しにくいのです。

また、人を採用するにはお金がかかります。

企業側から見れば、業務内容が身についてすぐ辞める人を雇っても、採用費や人件費(給料)などのコストや、業務を教える時間と労力が無駄になるだけなのです。

面接まで進めず、書類選考の段階で落とされてしまう可能性もあるでしょう。

企業側にとっても転職が多い人を採用するには、リターンが望めるか分からずリスクが高いので、採用をためらわれてしまうのです。

3.スキルや経験を積めない

転職回数が多いと大したスキルや経験を身につけられないことも、デメリットの1つです。

特に短い期間で転職をしている場合、ひと通りの業務内容を覚えるだけで、大したスキルは身につけられません。

1つの会社で長く勤めあげるほど、通常はその分仕事のスキルや経験が身に付き、年を重ねるごとにスキルアップ・キャリアアップしていきます。

短期間だと転職の度にリセットされてしまうようなものなのです。

20代半ばくらいまでであれば、同年代の人もそれほどスキルを身につけれられている人は少ないので差は開きませんが、30代、40代と歳を重ねるごとに同年代との差も開いていきます。

4.生涯年収が少なくなる

転職回数が多ければ、昇給と共に給与が上がることもないので、同じ会社に勤め続けるよりも生涯年収は少なくなりがちなところもデメリットです。

ただ、今は終身雇用制度はほぼ崩壊しており、年齢と共に給与が順調に上がっていく会社は少ないので、昔ほどの差はないでしょう。

それでも、転職の合間のブランク期間があることで、年収低下に多少なりとも影響は出る可能性があります。

やみくもな転職は早く終わりにしよう

自身のスキルアップの為や、やむを得ない転職をする人とは違い、辞めグセがついている人は、「どこかここよりいい場所はないか」「今の職場・仕事がイヤ」という理由で、その場からただ逃げているだけです。

イヤな場所から逃げること自体は悪い事ではありませんが、やみくもな転職の繰り返しはデメリットが多いので早いうちに改善した方が賢明。

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転職が多い人でも面接を成功させる3つのポイント

特に大事なのは、面接での転職理由(退職理由・志望理由)の説明の仕方。

転職回数が多い理由は面接では必ずといって良いほど聞かれるので、受け答えの準備をしておきましょう。

  • 転職時の理由
  • 毎回ずっと続ける気持ちで入社したのかどうか
  • この会社が理想と違った転職先だった場合どうするか

こんな質問をされることもあります。

私も面接官に何度か立っていますが、転職が多い人の中には、転職理由に一貫性が無く信用しにくい印象の人がいました。

信用してもらうための面接理由のポイントは3つ。

  1. 企業側が納得する理由であること
  2. 言い訳や嘘、ごまかしはしないこと
  3. 本心からの熱意を伝えること

面接での応答をくり返すうちに、その人の転職理由の本質が見えてしまいます。

面接で納得されるだけの筋の通った理由を述べましょう。

1.企業側が納得する理由であること

転職が多くても、毎回企業側が納得する理由であればOKです。

会社都合など自分の身勝手な都合で辞めたのでなければ、その理由を話します。

きちんと筋が通っていて転職理由に一貫性があれば、やみくもにその場から逃げる転職ではないなと納得してもらえるでしょう

OKな転職理由

  • 会社都合であり、本人の意志による自己都合退職ではない
  • 転職先や理由に一貫性がある
  • スキルアップして経験を積み重ね、将来的にそれを活かす方向につながっている

 

NGな転職理由

  • 転職先がバラバラで一貫性がない
  • 転職の目的が見えない・あいまい
  • 転職先がその場限りの選択になっている

NGな転職理由では、「うちの会社になぜ応募してきた?」と思われても仕方ありません。

今一度、自分の転職理由を見直して、企業側に納得されるものであるか考えてみましょう。

2.言い訳や嘘、ごまかしは絶対にしないこと

転職の理由が後ろめたくても、ごまかしたり、言い訳をしたり、嘘をつくのは絶対にNG!

自分はバレていないと思っていても、多くの人を見てきた面接官には嘘や言い訳が見破られていることが多いです。

「納得してもらえた」などと安心していても、取り繕ったその場限りの嘘や言い訳は、自分の身を滅ぼすだけなので辞めておきましょう。

信用できないイメージになり、印象が悪化することも考えられます。

会社側都合による退職などでなければ、転職回数が多いのは自分の落ち度だときちんと認める事。

私は、自分がどんな道に進みたいのか、きちんと自分と向き合って考えようとしてこなかったから、体調崩して辞めざるを得なくなり転職・・と繰り返していました。

そのことを認めた上で、今度こそ腰を据えて働きますと意志表示します。

それでも採用されなければしょうがないのです。

それだけの不信を今まで積み重ねてしまったのだと受け止め反省し、それでも諦めず、次へ次へと応募して面接してみましょう。

失敗をした時、ちゃんと自分のミスを認めて反省し、そこから挽回しようとする人を応援してくれる人は必ず現れます。

3.本心からの熱意を伝えること

面接では本心から湧き出る熱意を面接官にしっかり伝えましょう。

面接は企業の人と直接対面する場ですので、応募書類の書面よりずっと”熱意”が伝わりやすいのです。

気持ちをのせた本心からの言葉は、マニュアルじみたセリフのように温度感の感じられない言葉とは違い面接官にも響きやすくなります。

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転職が多くても成功する秘訣

今までの転職回数は多くても、今から挽回して転職成功はできます。

企業側が「うちの会社で活躍してくれそう」と将来的な可能性を感じれば採用に至る可能性はあるのです。

もちろん、転職の多さが自分の落ち度であるなら、周りの人や環境のせいにはせずしっかり反省しましょう。

今からでも正社員、キャリアアップできる転職成功のポイントは3つ。

  1. 過去の経歴を振り返りアピールできる強みを見つける
  2. 自分に合う会社の条件を出す
  3. 転職に強い人に頼る

具体的な行動のポイントを解説していきます。

1.過去の経歴を振り返りアピールできる強みを見つける

転職回数が多いと様々な経験が出来ているはずなので、過去の経歴を振り返り、強みを見つけましょう。

転職をくり返す中でそれぞれ経験やスキルを得ていれば、それを武器に応募先の会社で役に立てることをアピールできます。

自分が経験した仕事を振り返って、アピールできそうなところをピックアップしてみましょう。

何も思い浮かばない人は、リクナビNEXTの自己分析ツール「グッドポイント診断LP」の活用がおすすめ。

自分の強みや適職を簡単に診断してもらえます。

もちろん利用は無料。

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2.自分に合う会社の条件を出す

次に、自分に合う会社の条件を出してみましょう。

これ以上転職回数をむやみに増やさない為に、どんな条件下なら自分が長く働きたい心地良い環境になるのかを考えるのです。

私が転職で失敗を繰り返していた時は、世間体や周りの評価を気にした会社選び(正社員・大手企業)をしていました。

あとは、”何となく”給料や休日の条件を見る程度。

働くのは自分であり、”自分の為”なのに本気で取り組む気がなかったのと、周りの目を気にして自分を大事にしようとしていなかったからだと思うのです。

自分が仕事の何にストレスを感じるのか、嫌なことは何か、自分の希望を深掘りして、理想の働き方の条件や優先順位をここではっきりさせましょう。

例)私の場合

  • じっとしているのは苦手
  • 誰ともしゃべらない黙々作業はムリ
  • 動き回る仕事の方が良い
  • 単調なスピード作業は苦手
  • お客さん相手に毎日話ができる仕事がいい
  • 残業は週●時間くらいなら許容範囲

などなど、さらにピックアップした条件の中で優先順位も決めます。

私は自分の本音を探るのに時間がかかってしまい、数ヶ月ほどずっと自分への問いかけを何百回と繰り返していました。

希望する働き方の条件や優先順位を細かく決めたら、それを元に会社を探しましょう。

転職に強い人に頼る

転職活動は、その道で頼れる人がいると成功の可能性が高くなります。

私が転職をくり返して同じ失敗を重ねていた時、自分だけで転職活動を行い、自分の考え方とやり方で進めていたので、間違いや改善点に気づけなかったのです。

人を頼らず一人でやろうとすると、視野が狭くなり失敗しやすくなってしまいます。

私は転職サイトや転職エージェントのサービスをフル活用し、頼れるキャリアアドバイザーにこまめに相談して何度も修正を重ね、紹介された会社でキャリアアップ&年収アップを叶えることが出来ました。

せっかく無料で利用できるサービスがあるのに、それまでの私は、ただ自分の希望条件を登録し、求人を閲覧して応募するくらいしか活用していなかったのです。

これではもったいない!

せっかく転職のためのサービスが無料であるのだから、フル活用して転職成功の可能性を高めましょう。

担当のキャリアアドバイザーがカギ

転職エージェントに登録すると自分の担当キャリアアドバイザー(コンサルタント)がつきますが、そのアドバイザーとの相性は大切です。

自分がこまめに相談しやすいキャリアアドバイザーを見つけましょう。

ただ、基本的に1つの転職エージェントで1人のキャリアアドバイザーがつくので、相性のいいアドバイザーと合う確率を上げるために複数のエージェントに登録してみたり、合わなければアドバイザーをチェンジしてみるのがおすすめ。

頼れるキャリアアドバイザーに出会いやすいおすすめ転職エージェントは以下。

転職成功に必須の”転職エージェント”

実績もなくジョブホッパーだった私が年収300万以上UP&キャリアUPと転職に成功できたのは、転職エージェントの活用方法を見直したから。

転職エージェントでやったこと

  • 選べる求人の選択肢を増やす
  • 信頼できる相性の良い担当アドバイザーを見つける
  • エージェントのサポートをフル活用する(応募書類添削や面接対策)

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転職エージェントは総合型と特化型があり、上記の総合型エージェントに加えて自分の希望に特化したエージェントにも登録していました。

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