転職の直接応募と転職エージェント経由、採用されやすいのはどっち?

Ruca

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ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

ネットの流通で転職エージェントを経由しての転職が広まっているけれど「転職先へ直接応募した方が採用されやすいのでは?」と思ったこともあるのでは?

確かに転職時には、ハローワークや転職エージェントなどの就労支援サービスを経由することなく、自分で直接応募するという方法が昔からあります。

企業側にとっては採用コストがかからない直接応募ですが、求職者側にとってはエージェント利用時と比較してどちらが良いのか?

この記事では、転職時の直接応募とエージェントからの応募のメリットデメリットを比較して、採用されやすい方法を紹介します。

直接応募について理解を深めて、より確実に転職を成功させる方法を知りましょう。

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転職での直接応募とは

直接応募とは、ハローワークや転職エージェントからの紹介に頼らずに、希望する会社に直接選考書類を送って応募する転職方法です。

直接応募の方法

  1. まずは気になる企業の公式HPの採用情報を探しましょう。
  2. 募集中の職種があれば履歴書や職務経歴書などの応募書類を郵送します。

直接応募の方が熱意が感じられ、意欲は買ってもらえることがあります。

直接応募は電話やメールも評価対象

直接応募では、電話やメールのやり取りも評価対象になります。

基本的な社会人マナーができていれば問題ありません。

電話では取り次いでくれる人にも丁寧な対応を心がけましょう。

メールは冒頭のあいさつ文を忘れずに。

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転職は直接応募とエージェント利用どちらが良い?

転職活動をしている多くの人は、エージェント利用を選んでいます。

転職活動全般のサポートをお願いでき、圧倒的に時間と手間を省くことが出来るからです。

仕事を続けながらの転職活動でも負担になりにくく、スムーズに転職活動を進められます。

とは言え、直接応募の転職方法にもメリットはあります。

それぞれの選考スケジュールにおいて、直接応募とエージェントのメリットデメリットを見てみましょう。

  • 応募先企業の情報収集
  • 書類選考の合格率
  • 年収交渉
  • 選考スケジュール調整
  • 内定獲得のしやすさ

応募先企業の情報収集

応募先企業の情報収集はエージェント利用の方が便利です。

エージェントは自社からの紹介で入社した求職者からの情報を得るなど独自のネットワークを持っており、一個人が得にくい企業内の情報を保有しています。

直接応募の場合は、企業研究も自分で行わなければならない為、得られる情報が限定されがちです。

もちろんエージェント利用でもエージェントからの情報提供だけに頼るのではなく、口コミサイトなどから企業の情報収集をしておきましょう。

転職会議

企業の年収や社内の雰囲気等の口コミを見ることができます。

転職会議公式サイトはこちら

書類選考

書類選考は、エージェント利用の方が有利になりやすいです。

エージェント利用の場合、自分で作成した応募書類以外にエージェントからの推薦文が添えられます。

アピールが苦手な人もエージェントを利用することによって、転職のプロによるアピールの援護を受けることができるのです。

年収交渉

転職時の年収交渉は、エージェント利用の場合は自分の代わりに担当キャリアアドバイザーがしてくれますが、直接応募では自分で交渉しないといけません。

年収交渉に限らず、直接応募では雇用条件などの交渉事などのやり取りもすべて自分で行うことになります。

交渉に自信のある人は自分の思う通りの条件に近づけるかもしれません。

交渉に自信がない人はエージェント利用がおすすめです。

選考スケジュール調整

複数の選考スケジュールを同時に進める場合、スケジュール調整を行ってくれるエージェント利用が便利です。

エージェントを利用すると、自分の代わりに面接日程の調整をしてもらえます。

転職スケジュール専門の秘書がいるようなものです。

働きながらの転職活動ではスケジュール調整に苦労しがちな為、エージェントの選考スケジュール調整で、余計な事に煩わされる事なく転職活動に臨めるメリットがあります。

内定獲得のしやすさ

書類選考の段階ではエージェントが有利に見えますが、会社によっては直接応募の熱意を買ってくれる所もあるでしょう。

応募先企業によっては志望意識の高さが感じられて好印象を持たれることもあります。

直接応募は自分次第で有利にもできるということです。

「絶対に入社したい!」という熱い想いがあり、行動が伴えば直接応募をしてみても良いでしょう。

転職活動における様々な手間は熱意があれば何とか出来るはずです。

  • そこまでの熱意と行動力は無い
  • 働きながらなので余計な事に時間と手間をかけたくない
  • 転職活動における雑務は最小限にスムーズに進めたい

こんな人はエージェント利用がおすすめです。

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直接応募とエージェント、両方利用時の注意点

転職エージェントを利用する可能性があるのなら、先に直接応募してしまうのは止めておきましょう。

基本的に同じ求人への再応募がすぐには出来ない為、直接応募した後に転職エージェントから応募する事は難しいのです。

どうしても入社したい企業がある場合など、最初から転職エージェント経由で応募した方がチャンスを逃さずに済みます。

転職成功に必須の”転職エージェント”

実績もなくジョブホッパーだった私が年収300万以上UP&キャリアUPと転職に成功できたのは、転職エージェントの活用方法を見直したから。

転職エージェントのサービスって無料なのに至れり尽くせりなんです。フル活用しなきゃ損!

転職エージェントでやったこと

  • 選べる求人の選択肢を増やす
  • 信頼できる相性の良い担当アドバイザーを見つける
  • エージェントのサポートをフル活用する(応募書類添削や面接対策)

1つの転職エージェントだけだと求人の選択肢も狭まり、相性の良い担当アドバイザーに会う確率も上がらないので、3~4社ほど登録。

すべてをフルに使うのではなく、各エージェントの非公開求人を紹介してもらえるように登録しておき、その他のサポートは相性の良い担当アドバイザーのいるエージェントで利用していました。

私が利用した転職エージェントはこちら↓↓↓

リクルートエージェント
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転職エージェントは総合型と特化型があり、上記の総合型エージェントに加えて自分の希望に特化したエージェントにも登録していました。

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