【転職の決め手と判断方法】他人の基準で選ぶと失敗する⁈

転職活動を始めたものの、いざ多くの求人を見てもいまいち決め手に欠け、決断を悩んでいるのではないでしょうか。

転職の決め手は人それぞれなので、人の意見を基準に選ぶと失敗することもあります。

人の意見はあくまでも参考程度。

最終的には自分自身で決断するしかないのですが、それを決断できないからこそ迷っていると思います。

20代半ばまで転職をくり返し失敗続きだった私は、ある時期を境に転職活動を見直し仕事選びもやり直しました。

その時の仕事の選定方法や判断基準を元に入社した会社でキャリアアップと大幅な年収アップ、やりがいを叶えることができています。(現在の起業にもつなげられました。)

この記事では、私が成功に至った時の転職の決め手やその判断方法を紹介したいと思います。

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転職の決め手を人に左右されないよう注意

先に述べたように転職の決め手になることは人それぞれ違うため、人の決め手に左右されないようにしましょう。

人の決め手を参考にはしても、「他の人がこうしてるから自分も」という決め方は失敗のもと。

転職の決め手は、その人が何に価値を置いているかによります。

  • 正社員だったから
  • 大手上場企業だから
  • アットホームな会社だから
  • 今の会社より条件が良かったから
  • キャリアアップを望めそうだから
  • 今より残業が少なく、休日が増えるから
  • 忙しくない楽な業務だから
  • 責任ある仕事を任せてもらえそうだから
  • 出産後に復帰できる体制が整っているから
  • 女性が活躍しているから
  • 家から近いから

・・・・・etc

自分に当てはまるものもあれば、そうでないものもあるでしょう。

私も転職の決め手を探す為にネットや本を調べて、多くの人が重要視している事を自分の決め手にしてしまったことがありますが、人の価値基準と自分の価値基準は違います。

転職の失敗を繰り返す一因でした。

自分なりの決め手を見つけるには、自分の本音を深掘りすることが大事です。

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決め手は転職を考えた理由にあり

転職の決め手になることは、そもそも「なぜ転職しようと思ったか?」の転職理由にあるのではないでしょうか。

転職を考えた原点に戻れば決め手が見えてくるはずです。

現状に不満があり、転職することで自分の実現したい事を叶えようとしたのではないでしょうか。

「転職先が今よりも自分の実現したい事を叶えられそうな条件であるかどうか?」

このことをよく考えてみましょう。

転職理由は壮大な事ではなくても、「今より朝ゆっくり出社できるから」とか「家族と過ごす時間を作りたいから」で十分だと思います。

転職理由が明確でない場合

自分の中で転職理由がはっきりしていないと、内定をもらっても決め手に迷う事になります。

その場合は、自己分析をして自分の中の価値基準や望みをはっきりさせましょう。

自分の中での価値基準がはっきりしていないと、「転職の決め手に欠ける」と迷う事になるのです。

何となく現状が不安で転職すると決め手がない

転職で叶えたい明確な目標がなく、ただ何となく現状の不満や不安から逃れるために転職した場合は、決め手など見つけられないのではないでしょうか。

「隣の芝生は青く見える」ように、他の仕事がどれも今より良く見え、けれど、その中でどれが良いのかを決める価値基準が自分の中には無いのです。

自分の望む状態がはっきりしていないのに、周囲に流されて今とは違うどこかへ行こうとしていないでしょうか。

目的地が決まっていないまま道行く人の声に左右されウロウロしていれば、どんどん迷子になってしまいます。

今一度、何のための転職か?を考えてみましょう。

今すぐ内定を承諾せず、もう少し会社選び・仕事選びを続けることもできます。

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転職の決め手は頭でなく心で選ぶ

転職の決め手を選ぶ際など、頭ではなく心で感じたことを大事にして決めるのがおすすめです。

「転職先での未来を考えるとウキウキしてくるかどうか?」

言ってしまえば「直感」なのですが、頭で決めようとしている時は世間体や周囲への見栄が絡みやすく、条件で選びがちになります。

  • 誰もが名前を知っているような大企業だから
  • 非正規雇用ではなく正社員だから
  • 給与が良いから
  • 世間的に見栄のはれる職種だから
  • 世間的に安泰と言われる仕事だから

別に悪い事ではありませんが、自分の気持ちを優先していないので自分にウソをつくことになります。

一時的には良くても自分の気持ちを優先して決めた事ではないので、周りから期待通りの反応が返ってこないと次第に不満が出やすくなるのです。

他の人の転職の決め手は参考にしても良いですが、それが本当に自分の決め手となっているのか今一度自分に問いかけてみましょう。

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転職の決め手を探して迷うのは変化への覚悟ができていないから

変化を受け入れることへの覚悟がないから、納得できる決め手を探して決断を先延ばしにしていることもあります。

私自身、希望の会社から内定が出た時でも、今までの仕事との違いが大きく環境も変化するため、内定を承諾する際に悩みました。

そんな時迷っている事を父に相談。

父やその父(私の祖父)や弟(私の叔父)も皆自分の会社をつくった経営者です。

祖父の方針で「自分の城は一から自分で築き上げる」こととしていた為、家族経営はせず、自分のやりたい事を自分で見つけて準備金も自分で作って会社を興しています。

この時、新たに始める仕事の事で悩んだ際に、自分で道を切り拓いてきた父親の一言が後押しになりました。

「そんな風に迷っている時は、自分の中でもう答えが出ているんだよ。」

すでに自分の中で決まっている。

迷っていたのは、変化への恐れや不安からでした。

最後には「やる。」と決めてしまう覚悟だけです。

転職の決め手で迷う時の判断まとめ

「転職の決め手に欠ける」と決断に悩んでしまうのは以下の3つ。

  1. 転職理由が明確になっていない→転職を考えた原点に戻る
  2. 優先したい価値基準がはっきりしていない→自己分析で自分の価値基準を明確にする
  3. 転職という変化への覚悟ができていない→「やる」と決めるだけ。一瞬。
おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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