【転職に迷う時の判断方法】過去の経験から昔の自分に教えたい事

転職に迷うとき、止めた方がいいのか思い切ってすべきか判断を迷いますよね。

迷っているなら、迷う理由があるはずなんです。

会社員時代は採用担当を経験し今は起業した私も、ジョブホッパーになってしまっていた20代半ばまでは、何度も転職で迷い、途方に暮れていました。

「今ならあんなに悩むことはなく、迷った時に進路をどう決めようかやるべき事が浮かんでくるのに・・・!」

そんな思いから、私が当時の自分にも伝えたい「転職に迷う時の判断方法」をまとめてみました。

  • 転職を意識しだして転職活動をしようか迷っている時
  • すでに転職活動を始めていて応募した会社への転職を迷っている時

転職に迷う時にはっきりさせなきゃならない事、考えるべき事、を知って、選んだ道で自信をもって進みましょう。

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転職に迷う時の2パターン

転職に迷う2パターンの状況でそれぞれ紹介します。

  1. 転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合
  2. 働く条件に引っかかることがある場合

それぞれ具体的に判断方法ややるべき事を見ていきましょう。

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転職の迷い1.転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合

転職で叶えたい目的がはっきりしていない場合は、転職を焦らないように!

  • 「今の仕事に大きな不満はないけれど、何となく将来が不安で転職を考えるようになった」
  • 「今の仕事をこのまま続けるべきか悩み、転職するなら若いうちの方が良い気がするからと転職を意識」

上記のような”何となく”転職を意識し始めて迷っている時は、「転職で自分の成し遂げたい事があるわけではない。」からではないでしょうか?

世間や周囲に流されてしまっている可能性があります。

まずは自分の心と向き合ってちゃんと自分の目標や実現したい事を考えましょう。

たくさんの人の話を聞いたり本を読むことは参考になりますが、最後に決めるのはあくまでも自分。

じっくり自分との対話が必要です。

自分の心の奥を掘り下げるように、自分の本音を探る作業をしてみましょう。

自分が”成し遂げたい事”は、壮大な事でなくても良い

仕事を通した夢や目標は、壮大な事でなくても構いません。

まずは自分がどんな生活がしたいか、理想のライフスタイルをしっかり思い描き、それを叶える為の仕事の条件・働き方を考えましょう。

  • 朝はゆっくりしたいから会社は家の近く?早起きしてランニングできる時間と場所に住む?
  • 理想の生活をするのに給与はどのくらい必要そう?
  • 副業も増やせるなら副業ができる会社を考えてみる?
  • 休日は旅行に出かけたいなら有給を取りやすい方がいいかな?

などなど。

いきなり多くの人を幸せにする目標を掲げなくても大丈夫です。

まずは、自分の為に叶えたい事(ささやかな事でもOK)を考えてみましょう。

逃げの転職には注意

現状が嫌で、そこから逃げる為に転職という方法を選ぶ場合は、要注意です。

パワハラやいじめなど、心身を壊すかもしれない切羽詰まった状態でなければ、「次の会社での目標や転職の目的が曖昧」な時は一度冷静に考えてみましょう。

ただ何となく周りに流されたり、自分の先行きに不安を覚えて転職しようとしているなら、まずは自己分析して自分の進みたい方向や気持ちを整理することが大事です。

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転職の迷い2.働く条件に引っかかる事がある場合

働く条件で転職に迷うなら、今一度自分が価値を置きたい事を棚卸ししてから決めてみましょう。

  • 「もっと良い条件がある気がして転職を迷う」
  • 「他は良いのだけれど引っかかる条件があって転職に踏み切れない。」

条件で迷っているなら、自分が価値を置いているものを把握できていないのかもしれません。

自分が仕事の何に価値を置いているのか優先順位をはっきりさせましょう。

給与なのか休みの多さ・取りやすさなのか、希望する仕事条件を洗い出し、大事にしたいものから優先順位をつけてみましょう。

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もう少し転職活動を続けて他を探してみる

すでに内定が出ていて迷っているなら、転職活動をもう少し続けて他の仕事も探してみるのもありです。

選択肢は、「今の仕事を続ける」か「内定を承諾する」の2択だけではありません。

転職に踏み切るのを悩むくらいなら内定を断り、もう一度転職活動を仕切り直してみては。

今の仕事を辞めてしまうと他に内定が出なかった時に困るので、例外を除き、なるべくなら仕事は続けたまま転職活動するのがおすすめです。

転職に迷っても結局は・・・

転職に迷った末、進路を決めたとしても、進んだ先が正解かどうかは今の時点ではわかりません。

結局は、「選んだ先が正解になるように行動するしかない」のです。

迷っているのは、選んだ先が”失敗”だったら怖いから。

現状に満足していない時、自分がした過去の選択を「どこかで間違っちゃった」と思っているからかもしれません。

けれど、この先どうなるかなんて分からないのだから、選んだ道を自分自身が満足するようにひたすら行動していきましょう!

おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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