仕事探しに疲れた状況を突破できた私の5つの行動

なかなか仕事が決まらなくて、仕事探しに疲れてきていませんか?

「求人はたくさんある」と思いながらも、その中から自分が働ける条件を絞っていくと、見つからなかったり応募しても内定をもらえなかったりしますよね。

私も毎日ハローワークに出かけたりネットで求人情報を検索して履歴書を書きまくり「仕事探しが仕事」という状態の時がありました。

長引く仕事探しで「自分はどこからも必要とされていない。」と自信喪失にもつながり、それがさらに仕事が決まらない悪循環を招いてしまっているようでした。

そんな状況を打破できた行動を紹介します。

仕事探しに疲れた人がまずやって欲しい事、そしてその後の方向転換。

1日も早く無事仕事が決まり、落ち着けるようになりましょう。

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仕事探しに疲れたら、まず気持ちを切り替える

仕事探しに疲れたらまずやって欲しい一つ目の行動は、一度仕事探しから離れる事。

仕事探しが長引くと、無意識のうちに考え方がマイナスになってしまっているので、まずは気持ちを切り替えましょう。

おすすめの気持ちの切り替え方3つ

  • 寝る
  • 仕事探しを休む
  • できればちょっと旅行してみる

みんな自分が想像している以上に転職活動が長引いているものです。

どこからも内定をもらえないことで自己否定・自信喪失しがち。

けれど、内定をもらえなかったからといって、あなた自身が否定されているわけではありません。

仕事探しに疲れてしまった時は、一度仕事探しそのものから離れてみましょう。

気持ちを切り替えられたら新しい見方や方法を思いつくこともあるかもしれません。

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仕事探しに疲れた人におすすめな4つの行動

まずは一度休んで気持ちを切り替えられたら、また仕事探しの為の行動を始めます。

ただし、今までと同じ事をやってもまた消耗するだけです。

以下に、私自身も実践した仕事探しに疲れた人にやって欲しい行動を4つ紹介します。

適度にリフレッシュして休養を取りつつ、負担にならない事から始めてみましょう。

働く条件の中で優先順位を決める

自分が挙げた働く条件を全て満たした仕事を見つけようとすると、なかなか仕事が決まらない原因になったりします。

条件の優先順位をつけて、妥協できることと妥協できないことをはっきりさせておきましょう。

私は「残業無し」を探すのではなく、「週に●時間くらいならOK」など、譲れそうなところは譲っていました。

まずは自分が希望する働き方の条件をすべて挙げてみた中で、絶対に譲れないことと譲ってもいいもので優先順位をつけてみて下さい。

人と話す

友達でも家族でも転職のプロの担当キャリアアドバイザーでもいいので、とにかく誰かと話をして、自分の状況を客観的に見てもらいましょう。

一人で悩んでいると、考え方が凝り固まってものの見方が狭くなりがち。

自分以外の人と話をすることで客観的な視点に気づき、打開策が見つかるかもしれません。

また、悩みを吐き出すことで気持ち的にもスッキリします。

転職に関する悩みを話しやすい担当キャリアアドバイザーを見つける為にやった事

  • 複数の転職エージェントに登録して、各アドバイザーとやり取りしながら相性を見る
  • どうしても合わないキャリアアドバイザーは担当変えをお願いする

転職イベントに参加する

仕事探しに疲れてしまったら転職イベントに参加してみることもおすすめです。

(転職イベントにも参加しすぎて疲れているのならやる必要はありません)

一度に多くの企業を見て回るおとができ、直接会社の人に話を聞くことができます。

新たな企業との出会いがあるかもしれません。

スカウト機能にまかせて休む

自分が求人検索をする時間をしばらく休む為に、スカウト機能を利用してみましょう。

スカウト機能は、自分の職歴や希望条件を登録しておくと、その条件に合う企業からスカウトメールが届くものです。

最初から自分に「応募して欲しい」と求めてくれる企業だけとやり取りすることができます。

書類選考なしで面接に勧めることが多いため、スムーズに進められます。

一度登録した人も、彩度規模負う条件をブラッシュアップして登録し直してみましょう。

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仕事探しに疲れた状況を突破できた私の5つの行動まとめ

  1. まずは休んで気持ちを切り替える
  2. 働く条件の優先順位を決める
  3. 人と話す
  4. 転職イベントに参加する
  5. スカウト機能にまかせて休む

仕事探しに疲れるくらい行き詰ってしまった時は、考え方が凝り固まり視野が狭くなりがち。

今までとは違う視点で行動できるやり方を探してみましょう。

 

おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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