転職が決まらないまま退職やバイトをする時の注意

こんにちは。

一人一人に合った働き方の提案をするフリーライフクリエイターRucaです。

「転職活動はできれば在職中にした方が良い」と言われますが、理由があってそれが出来ない場合もありますよね。

この場合、最終的には希望の転職先を見つけて内定をもらいたいので、その為にお金や先行きが見えないことへの不安が広がるなら、その為の対策をするのもアリです。

心に不安が広がったままの転職活動は上手くいきにくいですからね。

私は疾患発症で止むを得ず退職になり、療養後に転職活動をするしかなかったことがありますが、その時はアルバイトや登録型派遣で単発の仕事を入れて凌いでいました。

  • 転職先が決まらないまま退職すべきかどうかの判断ポイント
  • 転職が決まらない時の収入源確保におすすめな仕事
  • 妥協して会社選びの失敗を招かないためのポイント

今回は私の経験を元に、上記を紹介します。

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転職が決まらないまま退職すべきかどうかの判断ポイント

できれば在職中に転職活動をして、次の会社が決まってから退職をするのがおすすめです。

すぐに次の仕事先が決まるとも限りません。

その間の収入が無いことや、先行きが見えないことへの不安がたまり、焦って転職の失敗を重ねてしまうこともあります。

だから、基本的には転職先が決まってから退職したほうが良いでしょう。

ただし、今の会社でこれ以上仕事を続けると心身に支障が出そうな場合は、我慢せず休息をとるために退職するのはやむを得ません。

まずは自分の健康第一

心身共に不調が出始めていても「もう少し頑張らなきゃ」と無理に続けようとする人が日本人に多いですが、自分を追い込んでしまう我慢はやめておきましょう。

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転職が決まらないならバイトした方がいい?

次の会社が決まらないまま退職し、その後なかなか転職できなかった時、収入が途絶えることで不安も出てくると思います。

次の転職先がなかなか決まらない場合は、アルバイトや登録型派遣の仕事で一時的に収入を得るのも一つの手段です。

一定の時間内なら失業保険との併給が可能。

おすすめは単発の登録型バイト・派遣

アルバイトを始めた途端に就職先が決まると気まずい・・ということもあるので、私は登録型の単発バイト・派遣をおすすめします。

1日から始められ、自分の好きな時に仕事を入れることが出来るのです。

仕事内容は様々。

イベント会場の設営、イベントの運営(屋台スタッフや客誘導、チケットもぎり等)、清掃、スーパーの試食係(通称マネキン)、交通量調査、シール貼り、商品の梱包作業など。

仕事の検索や仕事の応募はアプリから出来るものが多いので、手軽に始められます。

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転職が決まらないなら妥協すべき?

転職がなかなか決まらないからと、妥協して会社を決めてしまったことはありますか?

転職先が決まらないままアルバイトや派遣の期間がどんどん長くなると、収入や将来的な不安が増し、とりあえず内定をもらえた会社に妥協して入社してしまう人もいます。

不安や焦りがあると判断力が低下してしまうので、その不安(収入面や安定など)を解消しようと目の前に出てきた妥協案に決めてしまうのですね。

すると、また次の転職先で前の職場と同じ悩みを抱えることになってしまう人もいるのです。

・・・・・・・昔の私です。

希望条件の優先順位を決めておく

こうした「焦って妥協して決めたら失敗した」という悲劇を避けるために、希望する働き方条件の優先順位をしっかり決めておきましょう。

希望条件の”優先順位”を決めておかないと、あまり希望しない条件の会社にも応募してしまい、内定をもらえた時に「妥協すべきか」悩むことになってしまうのです。

私は働き方の希望条件やその優先順位をしっかり決めてからは、その条件に合わない会社に”とりあえず”応募することはしなくなりました。

応募する会社はしっかり情報収集した上で選びます。

もし内定をもらっても辞退するかもしれない、というような会社は始めから応募していません。

もちろん妥協した先の仕事が天職となるかもしれませんし、入社してみたらとても居心地が良かったりすることもあるでしょう。

結局は、自分のいる環境をどう変えていけるか?だとも思います。

ただ、あまりに自分の理想とかけ離れた仕事内容や職場だと、そこから変えていくのはパワーが必要です。

転職時の会社選びの条件はブレないように熟考して決めましょう。

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転職が決まらない時は転職エージェントと相談だ!

転職がなかなか決まらない時、すぐに相談できる人がいると心強いです。

私は、転職エージェントの担当キャリアアドバイザーに抱えている転職の不安や悩みを聞いてもらい、どう解決していけるか一緒に考えてもらいました。

なかなか転職先が決まらなくて不安に思う気持ちは誰にでもあります。

けれど、不安や焦りの気持ちを一人で抱えてストレスを溜め込んでも、転職活動はうまくいきません。

悩みや不安は大きくならないうちにどんどん吐き出して、その上で今出来ることは何か?を一緒に考えてもらいましょう。

友達に相談するのも良いですが、単なる愚痴になってしまいそうな人は要注意。

グチを吐き出して、そこから先の「じゃあ、どうする?」というこれからの行動を一緒に考えられる人がおすすめなので、私は転職エージェントの担当キャリアアドバイザーと相談していました。

「エージェントに相談」というよりは、「エージェントと相談」という意識。

誰だって常にグチやいじけ発言ばかりの人を応援しようとはあまり思いません。

転職が決まらないことに対する不安や焦りはこまめに相談し、次にできる行動をどんどんやっていきましょう。

相性の良いキャリアアドバイザーを見つけるためのポイント

  • 転職エージェントの複数登録
  • 合わなければ担当を変えてもらえるか相談
おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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