【転職が決まらない原因はコレ】不安を軽くして次こそ内定Get!

こんにちは。

30過ぎて起業するまでは派遣や正社員で幾度か転職活動を経験しているRucaです。

転職期間が長引くほど不安が増して焦ってきますよね。

けれど、転職活動をしている人の内、転職先がすぐに決まる人の方が少ないのです。

「自分だけではない」ということ。

ただ、あまりに転職期間が長引くと、その間の収入が途絶えたり、先の保障が無いことへの不安でストレスが増す上、ブランクが出来ることで、ますます転職が決まらなくなるという悪循環も引き起こしてしまいますよね。

転職先はできるだけ早めに決められるに越したことは無いので、転職期間が短くスムーズになる為に気をつけたい事を知っておきましょう。

転職における不安や焦りの無くし方、転職先がなかなか決まらない原因や理由と、その改善策をまとめました。

一つずつ出来ることをすすめていき、1日も早く自分に合った転職先が決まるようにしましょう。

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転職が決まらない不安な心を軽くしよう

まずは、転職先がなかなか決まらないことに対する不安や焦りの気持ちを軽くしておきましょう。

私も転職先がなかなか決まらず、不安を抱えたことは当然あります。

けれど、不安と焦りでいっぱいのまま面接に臨んでも、内面の不安定感や自信の無さがにじみ出てしまい、ますます内定が決まらない原因になってしまっているようでした。

「自分は大丈夫だ」という気持ちで転職活動をすることで、面接官への印象も大きく変わってきます。

まずは、抱えている不安を吐き出しましょう。

1人でぐるぐる悩んでも精神的な辛さやストレスは増すばかりです。

自分の弱さを受け止めてくれる友達や親、SNS、同じ境遇にいる人が集まるネット掲示板などに不安を話してみましょう。

この時、普段から自分に自信がない人は特に「だからあなたはここがダメ!」などとダメ出しをしてくる人に弱音を吐くのは避けておきましょう。

自分を責めて落ち込み、余計に不安が増してしまうこともあります。

紙に書き出して、最後にビリビリっと破って不安な気持ちを捨ててしまうという方法もおすすめ。

不安を口に出したりすることで、自分の弱い気持ちにOKが出せ、気持ちを整えやすくなります。

オンラインでカウンセリングや相談ができる「ココナラ」がおすすめ。

専門のカウンセリング機関へ出向くのは気が重い人でも、チャット形式で気軽にカウンセリングを受けられます。

仕事や人間関係の不安、情緒不安定、トラウマなどを抱える方は、心理カウンセリングやヒーリング、”愚痴を聞いてほしい”など心の悩みを軽くしましょう。

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私の転職時の不安払しょくに一番役立ったもの

転職に関する悩みなので、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談するのもおすすめ。

私も自分の転職活動の際に、なかなか決まらない不安感をキャリアアドバイザーに相談しました。

その時、担当のキャリアアドバイザーから、周りの転職活動者もすぐに決まる人は少ない事、同じ悩みの相談が過去どれだけあったかなど具体的なデータまで(笑)見せて「あなただけじゃない」「だから不安になって当たり前」なんだと力いっぱい励ましてもらえました。

女性の方でしたが、いつもパワフルで「大丈夫です!」が口癖で、色んなタイミングでそのセリフを言われ、くじけそうな転職活動中に何度もパワーをもらったことを覚えています。

その後、もう一度応募書類を見直してもらい面接のアドバイスも受け、見事内定をもらったのが、私の人生を大きく変え、年収も格段にアップすることになった営業職の会社なのです。

相談しやすい担当キャリアアドバイザーの存在は、転職活動中とても頼りになりました。

不安を払しょくする無料相談会・セミナーを開催しているところもあるのでこちらの活用もおすすめです。

受け身でいると何も進まないので、困ったことがあればすぐに相談できる環境を自分で用意しておくようにしましょう。

【相談しやすい担当キャリアアドバイザーを見つけるコツ】
相性のいいキャリアアドバイザーと会うために、私は転職エージェントへは3~6つは登録しています。
また、相性の良い人に会うまで担当を変えてもらったことも一度や二度ではありません。

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転職が決まらない原因や理由

なぜ自分はすぐに転職が決まらないのか、その原因や理由となりそうな事を把握して、まずは改善策を考えていきましょう!

転職が決まらない原因として考えられるのは以下の6つです。

  1. 自分と企業側の評価にギャップがある
  2. 応募する求人が少なすぎる
  3. 自己分析ができていない
  4. 応募先企業に合わせた志望動機・自己PRになっていない
  5. 転職理由が前の会社の悪口になっている
  6. 受け身の転職活動をしている

以下で具体的に解説!

自分に当てはまるものがあれば、改善して転職活動を見直してみましょう。

1.自分と企業側の評価にギャップがある

自分で思っている自分の評価(キャリアやスキル等)と、転職市場での評価にギャップがあると、転職はなかなか決まりません。

求める側と求められる側の希望がすれ違っていれば、採用には至りにくいですよね。

「自分はもっと年収も地位ももらえるはずだ」と思っていても、今の社内評価と転職市場での評価は違うので、同じ条件以上で雇ってもらえるとは限らないのです。

面接で落とされがちな人は、自分を過大評価していないか?ということも見直してみて良いかもしれません。

自分がどのくらいの年収、役職を望めるか、だいたいの目安がわかれば、応募しやすいはずです。

転職市場での自分のキャリア・スキルの価値を自分以外の第三者の目で公正に見てもらうようにしましょう。

無料で自分の転職市場価値を調べることができるサービスミイダスというアプリもおすすめ。

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2.応募する求人が少なすぎる

企業への応募が少なすぎるために、内定をもらう確率が下がってしまっている場合もあります。

多くの人は内定をもらうまでに5~20社ほどに応募して面接していることが多いですが、中には50社以上、100社に応募している人もいるのです。

数打ちゃ当たる・・と言うと聞こえは悪いですが、応募する企業が多ければ多いほど内定をもらえる確率は上がります。

多くの転職サイトではそこでしか扱っていない求人(非公開求人)が多いため、1つの転職サイトしか登録していない場合、自分が希望する条件の会社を見つける確率も下がります。

複数の転職サイトに登録し、検索・閲覧できる求人数を多めにしておきましょう。

【おすすめの転職サイト・転職エージェントはこちら】

3.自己分析ができていない

自己分析不足も企業にうまく自己PRができず、転職は決まりにくくなります。

過去の経験から自分の強みを再度深掘りして、具体的なエピソードを添えて話せるようにしておきましょう。

  1. 自分の得意な事・スキル
  2. 得意な事を活かしてどう貢献できるか
  3. 今まで成し遂げてきた経験
  4. 会社でどのように活躍していきたいか(将来的な自分の働き方)

転職エージェントには、自己分析をしやすいツールが用意されているので活用するのがおすすめです。

自己PRや志望動機の書き方など、応募書類の添削もしてもらえます。

自分の過去を振り返り、自分のアピールポイントを明確にして自信を持って面接に臨みましょう。

4.応募先企業に合わせた志望動機・自己PRになっていない

応募した企業から求められるような自己PR・志望動機が出来ていないことも、なかなか転職が決まらない原因の1つになっている可能性があります。

あなたは応募する企業ごとに自己PR・志望動機を変えているでしょうか。

企業側が求める人材とマッチしていなければ、採用を見送られてしまう可能性もあります。

私は内定をもらった会社に、入社後面接での採用の決め手を聞いてみたことがありますが、採用となった理由の1つが、「会社が求める人材に合っていた」というものでした。

詳しくはこちらの記事で紹介していますのでご覧ください。

採用する企業側と求職者側が相思相愛じゃないと、「内定」とはなりにくいのです。

自分が応募する企業がどんな人材を求めているのかを調べることも転職成功のポイント。

企業のことを調べて、応募先企業に合わせた自己PR・志望動機を作成してみましょう。

【企業の情報を調べる方法】

  • 応募先企業のホームページやニュースを読み込む
  • 企業の口コミサイトに登録して社員の口コミを読む
  • 転職エージェントから企業情報を得る

全部一人で調べようとすると大変な上、時間もかかるので、ある程度は転職エージェントから情報を得て自分の負担を減らせると理想です。

5.転職理由が前の会社の悪口になっている

応募の志望動機や転職理由が、前の会社の悪口になってしまっている人も転職が決まらず長引く傾向にあります。

人のせい、周りのせいにする人は「採用してもうちの会社でも同じことを繰り返すのでは・・」と思われてしまっても仕方ありません。

「人間関係がイヤになって前の職場を辞めたけれど、次の職場でも人間関係で悩まされている」という人は、毎回転職先で同じ状況にあっていたりします。

私の学生時代の知り合いは、何度転職しても毎回同じ状況にあっていて、10年以上経った今もたまに会うと職場の話をされるのですが、10年前も今もその間ずっと同じような内容の話なのです。

同じ状況から抜けられていないことはなかなか自分では気づきにくいので、第三者視点で応募書類のチェックや面接の受け答えのアドバイスをしてもらうのがおすすめです。

書類審査は通るけれど、面接で毎回落ちてしまうという人は、転職理由が後ろ向きになっていないか見直してみましょう。

6.受け身の転職活動をしている

転職活動が受け身になってしまい応募先企業への熱意が伝わらない場合も、採用される可能性は低くなります。

「転職エージェントに任せれば全部やってくれる」、「エージェントから提案された求人へ応募すれば受かるのではないか」と、ただただ受け身で活動していないでしょうか。

自分がその会社で働きたくて転職活動をしている、という”自分主体”で行動していくことで、面接時の熱意の伝わり方も変わってきます。

熱意がないとマニュアルでも読んだかのような受け答えに聞こえてしまいがち・・。

また、転職エージェントのキャリアアドバイザーのアドバイスは確かに役立ちますが、どんなに良いキャリアアドバイザーと会えたとしても、それをきちんと活かせるかどうかは自分次第なのです。

周りの人はあくまでもサポート。

自分主体で、転職活動を進めていくようにしましょう。

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転職が決まらない人がやるべき事

転職がなかなか決まらない時、自分が納得いく内定を得る為に大事なことは、自分をよく知る事と、自分以外の人を頼る事でした。

自分のことをよく知らなければ、自分の市場価値に合う企業を見つけられないですし、企業側の求める人材に合わせた自己PRも出来ません。

そして、自分をサポートしてくれる存在も大事です。

私は失敗の転職も成功の転職もありましたが、成功した時はいつも、自分の深掘りをして人のサポートを受けるようにした時でした。

上記を踏まえて具体的にやるといいことは以下の2つです。

  1. 自己分析で自分の強みを深掘りする
  2. 転職エージェントなどの就職支援サポートを受ける

それぞれ詳しく解説していきます。

一つづつ実行して1日も早く転職先を決められるようにしましょう。

1.自己分析で強みを深掘りする

自分を企業に売り込むための転職活動では、自己分析は必須!

自分で自分のことをよく知っていると、面接の場でも適切なアピールができるようになるため、自己分析をして、自分の強みを深掘りしておきましょう。

例えば物を売りたい時、自分がよく知らない商品を売ろうとしても、何をアピールしていいのかわからなければ、お客さんにおすすめできませんよね。

転職活動は、企業(お客さん)に自分(商品)を「入社させてください」と売り込む場です。
売り込む自分(商品)の何をアピールすれば、企業(お客さん)は採用(購入)を決めてくれそうかを考えるのです。

そのためにはまず、自分のアピールポイントを具体的に把握しておく必要があります。

  • 自分が持っている仕事のスキル
  • 自分の得意な事・苦手な事

これらを過去の経験からどう身につけたかをエピソードと共に紹介できるようにし、この強みを活かして会社で「どう役に立てるか」のアピール方法を考えていきましょう。

資格をアピールする場合は、その資格を使ってどう貢献できるかまで説明できるようにしておくと分かりやすいです。

2.転職エージェントなどの就職支援サポートを受ける

転職活動は自分以外の人のサポートを得るようにした方がスムーズに進む上、成功する可能性も高くなります。

転職がなかなか決まらない人の特徴の一つとして、自分で多くをやろうとして独りよがりになっていたり、ストレスや焦りで自信を無くしてしまっていることがあります。

私は自分一人で転職活動をしていたことがありましたが、自分の頭の中でしか考えを展開できないでいたため、何がダメなのかわからないまま迷走していました。

視野が狭くなり、転職の失敗が続くとどうしていいか分からず精神的にも落ち込みやすくなってししまったので、自分一人の転職活動はおすすめしません。

客観的な視点とサポートを得ることが大事です。

私は自分の転職の際に、転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーから応募書類の添削や面談の指導をしてもらいました。

おかげで堂々と面接で(かなり強気な)アピールができ、採用されるに至りました。

転職エージェントでは、企業の紹介から内定までのサポートを受けられます。

【転職エージェントのサポート内容】

  • あなたに合った仕事の紹介
  • 応募書類の添削
  • 面接の指導
  • 面接の日程調整
  • 給与アップの交渉
  • 転職時の悩み相談

転職活動はやることがたくさんあり、自分一人で抱え込むと余計に時間がかかってしまいます。

転職の専門家のアドバイスを受けながら、自分の作業を減らして効率よく転職活動をすすめましょう。

転職エージェントでは、応募書類の添削や面接時のアドバイスなど、自分では気づけなかったアピールポイントを改善することができます。

積極的に利用して、1日も早く内定をGetしましょう。

おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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