【稼げる営業の業界と会社選び】20代で1000万以上の会社経験者談

20代で年収1000万円以上の営業会社にいた私が、転職時の実体験を元に稼げる営業が多い業界や会社の選び方、見極め方を紹介!
転職して営業で稼ぎたい人は要チェック。

こんにちは。フリーライフクリエイターのRucaです。

転職するなら「今より年収を上げたい。稼ぎたい。」と望む人は多いですよね。

営業は他の職種に比べて学歴や過去の経験が関係なく、これからの頑張り次第で稼げるチャンスが多い職種と言われますが、業界や会社(の給与体系や仕組み)によって稼ぎやすさが変わってきます。

いくら頑張っても営業に還元される利益の割合が少なかったりすると稼ぎやすいとは言えなくなってくるのです。

私は会社員時代にいわゆる「稼げる営業」の会社に勤めていましたが、20代で1000万円以上~(4000万以上も割といた)稼げるような会社でした。

営業で稼ぎたいと思っている人へ、稼げる営業の仕組みや業界、会社の探し方を紹介します。

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稼げる営業の特徴はここをチェック

稼げる営業を探すなら、以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。

  1. 商材の単価が高め
  2. 成長中の業界
  3. コミッション・インセンティブ

営業が稼げる状態というのは、給与として社員に還元できるだけの利益を会社が上げていることが大前提です。

売上が上がっていないのに社員にたくさん給料を支払って会社がつぶれてしまったら元も子もないですもんね。

今と今後、利益が出やすい状態にいる会社が営業として稼ぎやすい会社であると言えます。

具体的にチェックすべき3つの特徴を見てみましょう。

1.稼げる営業は商材の単価が高め

扱う商材の単価が高いものの方が、動くお金が大きく、給与も高いことが多いです。

顧客対象は個人向けよりは法人向け。
扱う商材は有形商材よりは無形商材。

法人営業で無形商材(形のないサービスなど)を扱うものが給与は高めです。

もちろん個人営業で有形商材でも単価が高いものはたくさんあるので、すべてには当てはまりません。

そして、商材の単価が高い方が売る難易度も上がりやすいです。

例えばあなたがあまり信頼関係が築けていない営業スタッフから1本100円の商品を紹介されたとしても、「まあ100円ならちょっと試してみようかな。」と購入するかもしれませんが、1つ100万円の商品だとそうはいきませんよね。

もう一つ、扱う商材は単価だけではなく自分が心から好きな商材をおすすめします。

本当に心から客に勧めたいと思っている人と仕事だからやっている人とでは、セールストークで相手に伝わる熱意も、仕事を続けるモチベーションも大きく変わってくるからです。

2.稼げる営業は成長中の業界に多い

今後成長が見込める業界、現在成長中で利益が出ている業界は稼ぎやすく狙い目。

会社に利益が出ていれば、社員に給与として多めに還元されやすいです。

成長中の業界は求人も多く、よりたくさんの人材を集めるために未経験者OKの条件を出している会社もたくさんあります。

ただし、最近は情勢の変化が早いので、今成長中だからと言って今後も絶対安泰だとは限りません。

バブル期の短い期間にできた終身雇用の考え方にすがりつかず、入社したらどんな会社に転職しても必要とされる営業スキルを身につけておいた方が良いです。

営業は業界を変えても転職しやすいので、今後需要が高まりそうな商材を扱っている会社や業界は常にチェックしておきましょう。

3.稼げる営業はコミッション・インセンティブに注目

営業が稼げると言われている理由の多くは「コミッション」や「インセンティブ」にあります。

●コミッションとは?
営業職において、売上金額に対する特別報酬・報奨金のことを指す。
歩合ともいう。

●インセンティブとは?
目標達成の度合いに対する特別報酬・報奨金のこと。

コミッション制の給与体系の中でも、基本給は想定されないフルコミッションと、固定給にプラスしてコミッションがつくものがあります。

フルコミッション制(完全歩合制)の営業

ハイリスクハイリターンなのがフルコミッション制の営業です。

売上を上げた分だけ利益が入るので、やればやった分だけ稼げますが、売上が少ない営業には利益配分率が低いなど分かりやすい給与形態ですね。

売上が0なら給料も0になるため、リスクは大きいですが、フルコミッションの方が営業に還元される(リターン)割合も大きくなります。

フルコミッション制の営業がおすすめな人

  • やればやった分だけ給料に反映される方がやりがいを感じられるという人
  • 売上も仕事量も人より頑張っているのに周りと同じ給料に不満を感じている人
  • 人と比べて落ち込むより燃えるタイプの人

固定給+コミッション制の営業

固定給+コミッションの給与体系は、毎月の決まった給与に加え、売上を上げた分のコミッションも追加される給与形態の営業です。

フルコミッションに比べてローリスクローリターンで、売上に対する報奨金の割合は低めのため、がっつり稼げるチャンスも低くなりますが、一定の固定給は保障されているのでリスクが少ないと言えます。

毎月コミッションが入る場合もあれば、年に数回というところも。

固定給+コミッション制の営業がおすすめな人

  • 家族もいるから一定の給与保障は欲しい人
  • 稼ぎたいけれどリスクが高いのは怖いという人
  • フルコミッションでやるほどの覚悟と勇気はない人

ちなみに・・・

ローリスクハイリターンはありません。

やっぱりローリスクハイリターンを望んでしまうのが人間ですが、リスクを取れば見返りも大きいし、リスクを減らせばその分見返りも小さいものです。

会社の仕組みを考えると、営業の給与がローリスクハイリターンだった場合、会社が維持できなくなってつぶれてしまうことも考えられます。

社員の給与アップ後しばらくしたら倒産した会社もあるくらいです。

もし、売上に対して営業社員の取り分を多くしているなら、会社の維持のために「何か」を削っているはず。

会社の場所を家賃が安いところにしたりなど会社の場所代を削っているとか、経費で落ちるものを少なくしているなどですね。

私がいた会社は経費で落ちるものがあまりなく、そのため各個人で「いかに経費を減らして売上を上げるか」を常に考えて工夫せざるをえませんでした。

けれど、独立や起業した時に、この「経費や会社の維持費を減らして利益を増やす」という考え方が大いに役立ったと思っています。

大きく稼げるチャンスがあるのはフルコミッションだけれど、そこまでの覚悟はないのなら毎月の固定給が保障されているところを選びましょう。

まずは気になる営業職の求人票の給与体系をチェック。

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稼げる営業の業界選び

稼げる営業を選ぶなら、今後成長が見込めて利益率が高いものを扱っている業界からチェックしましょう。

具体的には大きく以下の4つの業界です。

  • IT(インターネット)業界
  • 金融(生保・証券)業界
  • 不動産業界
  • 医療(医療機器メーカー・MR)業界

※もちろん最近は情勢の変化が激しく、今後情勢が変われば「稼げる営業の業界」も変わってきます。

具体的に各業界の詳細を解説していきます。

自分が興味を持った業界を見つけたら、その業界を糸口に会社探しを始めてみましょう。

IT(インターネット)業界

インターネットが普及してから急成長しているのがIT業界で、求人募集も多く、給与も業界全体で多めです。

未経験者の募集もたくさんあるので、「未経験でも営業で稼ぎたい!」と意気込む人は挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

変化が早く、常に新しい情報収集と勉強は必要。

ベンチャー企業などの実力主義なところが多いので、結果を出さなければ相手にされないというシビアな面もありがちな業界です。

金融(生保・証券)業界

生命保険や証券などの金融業界は扱う金額が大きく、稼ぐにはおすすめの業界です。

未経験で金融業界の稼げる営業に飛び込むなら、有名なのが生命保険やクレジットカード系でしょう。

個人向けの営業で歩合制の給与形態が多く、生命保険営業は「生保レディ」という言葉があるほど女性が挑戦する歩合制の営業としても有名です。

証券会社の場合、特に大手では高学歴の新卒採用が多い風潮のため、転職する場合もある程度の学歴が重視されがちで、全国転勤もあることが特徴。

転職で証券会社にのぞむ場合はハードルが高くなります。

法人相手は特に未経験者の募集はあまりなく、もともと金融業界にいた人がステップアップ先として選ぶには、稼げる見込みもありおすすめです。

不動産業界

土地や家を扱う不動産営業も単価が高く、固定給+コミッションの給与体系が多めで比較的安定してげる業界です。

家を購入した経験がある人は、自身の経験を元におすすめすることもできるでしょう。

賃貸より投資用の不動産の方が稼げますが、ブラック企業もあるので注意。

エージェントのキャリアコンサルタントを通すなどして ブラック企業を避けるようにしましょう。

国家資格の宅地建物取引士(宅建)を持っていると給与面でも優遇されたり、昇進しやすかったりします。

医療(医療機器メーカー・MR)業界

医療系業界は、高齢化社会を背景に今後需要が増えて成長が見込める業界でしょう。

病院や個人相手に医療機器をすすめる医療機器メーカーの営業は、商材の単価が高めでコミッションも高くなっており、稼げる業界です。

売ったら終わり、ではなく、定期的なフォローやメンテナンスが必要なため、新規開拓だけでなく顧客との関係継続も重要。専門知識も多少は必要とする為、継続した勉強や情報収集は欠かせません。

自社の製薬情報を伝えて普及させるMR(医薬情報担当者)も給料は高めで稼げる営業の一つです。知識と資格は必要ですが、固定給が高め。ただ、医薬品の値下げに伴い業界は縮小傾向にありるあたりが難点。

医療系の業界は専門知識を必要としたり、資格が必要になることもありますが、入社してから資格を取っても大丈夫なことが多いです。(※会社にもよります)

営業未経験でも稼げる業界はどこ?

稼げる営業といっても、未経験者にはハードルが高かったり、求人自体あまりない業界もあります。

そんな中でも、学歴やこれまでのキャリアに左右されず、営業未経験OKの求人を出している業界はこちら。

  • インターネット(IT)業界
  • 広告(メディア)業界
  • クレジット(金融)業界

未経験でもOKで稼げる営業は、実力主義で売上を上げた人に、より多く還元される仕組みの会社が多いです。

過去のキャリアを問わない、となれば、これからの本人のがんばり次第で評価されるところを選んでみましょう。

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稼げる営業会社の探し方

稼げる営業職は業界選びも大事ですが、同じ業界でもそれぞれの会社によって給与体系や評価方法、コミッション率などに違いがあります。

業界を決定したら、その中でもより稼げる会社はどこなのか細かく絞っていきましょう。

稼げる会社を探す際、会社選びに失敗しないために必ずやっておきたいのが以下の3点。

  1. ブラック企業に注意する
  2. 転職前に会社の内情を得ておく
  3. 自分一人ですべてやろうとしない

失敗しないためのポイントを押さえつつ、自分に合った会社を見つけましょう。

ブラック企業に注意する

「稼げる」をうたい文句にした求人の中には、ブラックな企業もあります。

人の入れ替わりが激しいと、「稼げる」「未経験者OK」などの魅力的な単語を並べて入社しやすくするところもあるのです。

「特売品」「期間限定無料」など人がつられそうな文言を前面に出して人を集める手段のようなもの。

長期的な展望を持たず、すぐに目先の快楽を追ってしまう人は要注意!

つられて入社したらブラック企業だった!なんて後悔しないように、ブラック企業に注意してくれるサポートをつけて会社選びをしましょう。

大手の転職エージェントでは、紹介した求職者が短期間ですぐ退職になった場合、紹介報酬を返金する仕組みになっているため、自社でブラック企業をブロックしていることが多く、ブラック企業回避の手段の一つになります。

転職前に会社の内情を得ておく

転職前にそれぞれの会社の内部情報を知っておくことも転職成功のカギです。

企業内部の事情はネットでさえもあまり知り得ないもの。

こうした内部事情は、転職エージェントのキャリアコンサルタント・キャリアアドバイザーと呼ばれる専門スタッフから得ることができます。

転職エージェントのキャリアコンサルタントは、自社のエージェント経由で転職した人から企業内の情報を得ており、会社のホームページに載せているような会社にとって良い情報だけでなく、実際に転職した人から経由のマイナスの情報も得ることができるのです。

自分一人ですべてやろうとしない

自分一人で会社の内部事情まで探ろうとしても難しく、時間も手間もかかります。

転職に失敗する人の多くは、なかなか決まらない転職活動で焦ってしまったり、条件面だけ見て決めてしまい入社後に後悔するパターンです。

自分一人で解決しようとせず、必ず第三者の客観的意見にも耳を傾け、転職事情に詳しい人に頼ることが大事。

転職期間が長引く間に会社の情勢が変わったりすることもあるので、情報収集と企業調査はエージェントに任せ、長引かせず効率の良い転職活動ができるようにしましょう。

転職エージェントには非公開求人があり、ふつうの転職サイトに登録しても探すことができない好条件の求人案件を扱っており、効率よく好条件の求人に出会うことができます。

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稼げる営業の会社に入ったからといって稼げるわけじゃない?

ここまで稼げる営業の見つけ方を紹介してきましたが、・・・とても条件の良い稼げる営業会社に入ったからといって、誰でも稼げるわけじゃありません。

稼げる環境にいけば、確かに稼げるようになりやすいです。

でも、稼ぐための行動・努力をして始めて稼げるようになります。

「んなもん分かってるよ!」

とか突っ込まれそうですが、「稼ぎたいから入社した」と口にしていた私の同期たちが1年以内に辞めてしまった理由は、「仕事漬けで遊ぶ時間がない。」「稼げるようになるまでの道のりが遠い。」などだったからです。

稼げるようになっている人はたくさん遊んでいるけれど、その人たちも稼げるようになるまでの土台作りの期間で「稼ぐための勉強や行動」にしっかり時間を費やしています。

稼ぎやすい環境に身を置くことはまず第一ですが、稼げるようになるまでにどれだけの行動をできるかが大事です。

稼げない人とダイエットをずっとやっている人は同じ?

稼ぎたいけどいつまで経っても稼げない人って、ダイエットを繰り返していつまで経っても痩せない人って似ています。

ダイエット方法は世の中に溢れているのに、いつの時代もダイエットをする人がいなくならないし、稼ぐ方法は世の中に溢れているのに、いつの時代も稼ぐ方法を追い続ける人がいなくならない(=いまだに稼げるようになっていない。)

  • ダイエットサプリを買って「これを飲んでるから大丈夫、痩せる!」と言いながら、今まで通りに食べて結局痩せない。サプリがあるから気が緩むのか、今まで以上に食べている。
  • いつも「稼ぎたい」と思っている人は、稼ぐ方法を探してもその通りにやらないかやり続けられない。結局稼げないままいつまでも「稼げる方法」を探している。

どっちも共通するのは、今のままの習慣を変えられないという事と、今と生活も思考も何も変えないで、変化したいと無意識に思っている事。

「稼ぐ方法」が世の中に溢れていても、1000万円以上稼いでいる人の割合が多くならないのは、達成するまでに収入が普通の人以上の行動量や意志を維持できないことが理由の一つかもしれません。

「ダイエット」はそもそも一時的に行うもので、生活習慣が改善されて体型維持できるようになったら必要なくなりますよね。

それなのに何度も何度もダイエットを繰り返している人がいるということは、太ってしまう生活習慣や考え方まではなかなか変えることが難しいからだと思うのです。

稼ぐこともそれと同じ。

今までの生活でたくさん稼げていないのなら、その”今までの生活”の習慣や考え方が稼げるものではなかったということ。

稼げる営業の仕事に就けたら、そこからの頑張り次第なんです。

まずは稼げる環境に身を置くことは大事

稼げていない今の状況に”変化”を起こすなら、環境を変えることが一番有効です。

実際に1000万円以上稼いでいる営業の人が周りにたくさんいれば、その人たちの行動や考え方をマネしやすく、自分も変わりやすくなります。

だから、稼げるといわれる環境へ身を置くのは、まず最初の1歩。

そういう意味でも稼ぎたいなら、まずは「稼ぎやすい仕組みのある環境」や「稼いでいる人が多くいる環境」に転職するのは、一番手っ取り早い方法です。

その環境で、稼げる行動ができるかは本人次第。

まずは稼げる環境を選んで、そこからが本当のスタートです。

おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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