【転職先の賢い選び方】失敗しない転職のポイント3つ

転職先の賢い選び方を解説!
転職に何度も失敗する人が陥りがちな選び方も知り、3つのポイントを押さえて転職先選びに役立ててください。

こんにちは。フリーライフクリエイターのRucaです。

私も面接官をしたり新人教育の場で「転職したばかりの人の話」を聞いたりしてきました。やっぱりですね、希望の転職先に就職できる人って転職先の選び方もちゃんとルールがありました。要領いい選び方ってありますね。

  1. 転職先を選ぶときに注意したい事
  2. 転職先の業界の選び方のコツ
  3. 転職サイトの賢い選び方

大きく上記の3つに分けてそれぞれ解説していきます。

転職先の選び方で注意したいこと

まずは、転職先を選ぶ際に特に注意したい事。

特に転職を失敗している人に多いのが、目先の利益にこだわることと企業の知名度(ブランド)にこだわることでした。振り返ってみると私も「転職失敗した!」って後悔した時は同じことにこだわってたような気がします。

これから転職する人は、自分にこんな傾向はないか注意してみてください。

目先の利益にまどわされない

転職するにあたって「年収アップ」を望む人が多いですが、目先の収入アップばかりを考えて失敗している人の多いこと。

以前私がいた会社は年功序列制のない実力主義の会社だったため、働き次第で1千万や3、4千万以上の高収入を得られることもあり、中途で入社する人は「高収入目当て」であることが多かったです。だから、今までの仕事も高収入を条件に入れていた人が多かったんです。なので、私は彼らから「年収アップを目指しての転職体験談」などをよく聞いていました。

20代での転職なら、前職の年収もそんなに高い人がいないので「前職より高収入」は狙いやすくはなります。ただ、30代後半以降は相当な実力や実績がないとなかなか難しい。

ほとんどは転職したからといって入社した直後から高収入を約束されるわけじゃなく、”いづれは”提示された金額くらいの高収入になることを期待されて採用されるのが普通。けれど、先輩の一人は、転職後すぐに高収入を確約されるものだと思って面接も受けていたそうです。でも、「後になってよく考えれば、会社側も採用した人が必ずしも活躍してくれるとは限らないだろうに、自分本位な考え方してた。」と気づけたそう。

たしかに、実際には世の中で高収入を得られる仕事は限られています。”高収入の業界”というと大手の不動産会社や総合商社などですが、そういう企業の中途採用は狭き門。ましてや最初から現在の仕事より収入アップを期待するとなると「ヘッドハンティング」をしてもらう方が確実かも。あとは、”高収入な職種”を狙う場合。専門職や高い技術を必要とするものなどが高収入。

初めから年収アップに固執して失敗するよりは、やりがいがあって好きな仕事で活躍し、いづれ高収入を得られるようになるほうが良いんじゃないかと思います。

知名度にこだわりすぎない

今も昔も、知名度のある大きな会社や歴史ある会社に就職したいと望む人が多いですよね。「●●会社に勤めている」と周りに言えることがステータスなのもあります。

私も20代前半は「知名度の高い有名企業」ばかり狙っていました。けれど、「知名度の高い企業にいる」ことが自慢でステータスでも、仕事内容や職場環境にまで満足するかどうかは別!

私の友人は「〇王」「ライオ〇」など知名度のある企業ばかりへ転職していましたが、最終的に堂業界のあまり知られていない企業に落ち着いています。その会社内ではやりがいのある仕事ばかりを任され、かなり充実している模様。もちろん、知名度の高い企業を追い求めるのもアリだけど、それに固執しすぎないほうがいいかも。

過去の経歴に執着しない

ほとんどの人は、過去の経歴を次の仕事先でも活かそうとすると思います。私もそうでした。販売・接客と営業ばかりです。けれど、過去の経歴に執着しすぎると仕事先の選択肢を狭めてしまい、なかなか転職先が決まらなくなってしまうこともあるんです。

大きく分けてこの2タイプ。

  1. 今まで経験したことのある仕事の範囲からしか選ばない
  2. 絶対にやりたくない職種や業界が多い(やったことないし詳しくは知らないけど、噂や評判を聞いて食わず嫌い)

あまりに転職先が決まらないようなら、もう一度自分が優先したいことを確認してみるといいかもしれません。

転職先の業界の選び方もコツがある

求人も多く、成長している業界を選ぶのが◎。

成長中や、今後伸びていきそうな業界は、求人件数も多いので選択肢も広がります。今は、インターネットの発展で成長が著しいIT業界や、高齢化で需要の多い医療・福祉系の業界などですね。

知名度にこだわるよりも、将来性のあるところを選んだほうが今後安定する確率も高く、やりがいのある仕事も増えるチャンスが多いです。

職種は同じで業界を変える人も多いと思います。服飾業界の営業から、化粧品業界の営業・・みたいな感じですね。職種は自分の得意な事やできること中心に選んでいると思うので、業界は「今後伸びそうな業界」にちょっと注目してみてはいかがでしょうか。

転職サイトも賢い選び方がある

インターネットの発達した今では転職時に求人サイトを利用している人がほとんどですが、大事なのは「どの転職サイトに登録するか」ということ。

求人掲載をするにもかなりコストがかかるので、企業側も複数の転職サイトに求人掲載をしていることはほぼありません。1つの転職サイトで求人しているのが普通です。だから、複数のサイトを比較したほうが自分に合う求人を見つけるチャンスも増えます

求人案件の多いサイトだからといって、やみくもに「求人掲載数の多い転職サイト」だけに登録するのはあまりおすすめしません。

私がまだ20代前半だったころ、とにかく求人案件の多いサイトだけに登録して気になる求人にどんどんエントリーしていったことがありますが、「どれか当たる」くらいの無駄打ちはまったく意味がありませんでした。後になって「転職サイトごとに扱っている求人案件が違う」ことを知って、よく吟味することを覚えたんです。

転職サイトごとに強い業種や職種があります。転職サイトにも”個性”がある、という感じでしょうか。いくつかの転職サイトを見て、どのサイトが自分の希望する業界や職種に強いのかなどを把握してみるといいです。

複数の転職サイトの中から、自分の希望条件で絞り込んでいくのが無駄のない賢い選び方です。

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