30代女性が転職して正社員を狙うなら事務より○○!

Ruca

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ジョブホッパーの失敗から転職活動を見直して年収300万以上UP&キャリアUPを叶えたRucaです。

今回は、30代女性で正社員を狙っている人におすすめな職種を紹介。

この記事は、現在30代で「正社員」を狙って転職活動している女性に向けて書いています。

女性の正社員求人は事務系が一番人気で、その採用の場は激戦区!

厚生労働省が出している「職業別一般職業紹介状況」のデータでは、事務職の有効求人倍率は全職種の中で一番低い0.48。

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1社に50人近い人が殺到しているってこと。

今後はAIによる事務処理効率化で更に少なくなる上、もし就職できたとしても途中で”足切り”に遭う可能性だってあり得ます。

さて、そこで、「どうしても正社員で就職したい!」という30代女性におすすめな職種があります。

それは、営業職。

(((( ;゚Д゚)))「営業とかムリムリムリ!!!人見知りだし話下手だしっ」

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私は経験職種の中で営業が一番長いですが、元々対人恐怖症でもあったし、人前で話すことが大の苦手でした。

営業と言っても業界や会社によって雰囲気が変わります。

自分に合う環境を選んだからこそジョブホッパー後の営業職への転職で年収300万円以上UP&キャリアUPできたのだと思っています。

この記事では、元営業女子の私が「なぜ30代女性で正社員を求めるなら営業職が良いのか?」「女性にとって営業職のメリット」「30代女性におすすめな業界や会社の選び方」などを徹底解説しちゃいます。

30代でも正社員の職に就いて自分らしい人生を歩みましょう!

女性の転職の助けになるおすすめエージェントはこちらで紹介中。

【関連記事】【女性が選ぶおすすめ転職エージェント】女の転職はココをチェック!

https://happyworkshift.com/job-change/583/

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30代女性の転職で注目されている職種とは?

今、営業女子がアツイ!

女性向け雑誌でも営業女子の特集を見かけるようになってきました。

私が営業をしていた時は営業=男性のイメージが今よりもっと強かったのですが、男女共働きが増えて、結婚して子供ができても働き続けられる環境を求める女性にも人気が出ているようです。

営業というと男性のイメージが大きく、女性は営業に向いていないと思われるかもしれませんが、それは大きな間違い。

女性ならではの柔らかい雰囲気は、客と直接対峙する営業にとってある種の武器になるのです。

お金などのデリケートなものを直接扱う際にも、女性であればお客様へ圧迫感を与えにくいことがメリットとなります。

ただ、女性というだけで。

ガツガツ熱血系の男性と同じようにしなくても、柔らかく優しくお客様の問題を解決に導く営業にだってなれます。

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30代女性が転職するのに営業がおすすめの理由3つ

30代女性が転職するのに営業がおすすめな理由は大きく3つ。

  1. 営業は成果が見えやすい
  2. 営業は正社員の求人案件が多い
  3. 営業なら他業界へも転職しやすい

この後それぞれ具体的に解説!

これからの働き方、社会情勢の変化を考えるとメリットがたくさんあります。

1.営業は成果が見えやすい

頑張った分だけ結果が数字で分かりやすく返ってくるのが営業の良い所。

コミッション制のところは給料にも反映されるため、さらに顕著。

結果が出ない時は落ち込んだり焦ったりするけれども、頑張りが分かりやすいからこそ続けやすいのです。

「自分のやっている仕事がどう人の役に立っているのが実感できない・・」という人は、ダイレクトに人の役に立っている実感を得やすい営業はおすすめです。

直接お客さんと対峙するので、お礼を言われたり、お客さんの喜ぶ姿を間近で見ることができ、人の役に立っている実感を得やすく、モチベーションも維持しやすいでしょう。

ちなみに、扱う商材が自分の好きな物であるほどモチベーション維持ややる気アップにつながるので、営業の仕事を選ぶときは自分の好きな商材を扱っている会社を選ぶのが個人的におすすめ。

2.営業は正社員の求人案件が多い

営業職は正社員の求人案件が多く、正社員にこだわりたい人は狙い目の職種です。

しかも未経験OKの求人も多い。

女性は事務職を選ぶ人が多いですが、事務職は派遣が多く、正社員求人は少なめですよね。

専門的スキルはあまりなく、アシスタント経験として見られがちなため、正社員採用があまりないというのが現状のようです。

今後どんどんITや機械、外注に頼る傾向があるため、これからもっと厳しくなるでしょう。

まれに事務職で正社員募集が出ると応募者が殺到するため、倍率も高くなります。

営業職ならば事務職に比べて全体的な求人数も多く、正社員で採用されるハードルも低いです。

今後のことを考え正社員にこだわるのであれば、営業は候補に入れたい職種と言えます。

3.営業なら他業界へも転職しやすい

営業職は扱う商材が変わっても、業界問わず転職しやすいのが魅力です。

一度身につけた営業スキル(交渉術・コミュニケーション術など)はどこへ行っても変わらず通用するため、起業にも活かせます。

今後、転職や結婚・出産後の社会復帰を考えた時にも社会復帰しやすい職種といえるでしょう。

”今”の転職だけじゃなく、今後の働き方を考えていく上でも営業経験はあって損なし。

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30代女性が転職で営業を選ぶなら注意したいこと

もし、営業に転職するとしたら、あなたが30代の女性である場合、一番注意したい事があります。

30代の女性が転職する際、営業に限らず会社側は「結婚や出産で入社してすぐ辞めることはないか」は気にされるため、その点をどうするのかはっきりさせておきましょう。

おそらく、面接でも必ず聞かれる質問ではないでしょうか。

会社としては1人採用するだけでもお金がかかりますし、入社して利益を上げる働きをする前に、結婚や出産で休職・退職などとなるとリスクが大きいのです。

どのように対応していくか、次の2パターンに分けて解説します。

  1. 結婚願望なし。男性同様に定年まで勤めあげたい場合
  2. 結婚して出産しても仕事を続けたい場合

「自分はこの先どうしたいか?」を考えつつ、自分なりの答え方を見つけておきましょう。

①結婚願望無し。定年まで勤めあげたい場合

結婚願望もなく、キャリアアップして定年まで勤めあげたいという場合ははっきりとその旨を伝えればそれでOK。

男性よりも柔らかい雰囲気を持つ女性が適任である場面は多々あります。

ただし、昔ながらの古い体制・考え方の会社だと、女性のキャリアアップは望みが薄いこともあるので、会社選びは要注意です。

女性が長く活躍できる会社かどうかエージェントからの情報も入手しておきましょう。

②結婚して出産しても仕事を続けたい場合

結婚して出産しても働き続けたい場合、その予定は今はなくてもそう望んでいる人は、働く女性のロールモデルを推進している会社を選びましょう。

今は結婚して出産しても仕事を続けていく女性のロールモデルを作りたい会社が増えています。

社会全体の流れが変わってきているので、新入社員を採用する際にも、「結婚して子供がいても営業として働いている女性の先輩がいる会社」というのは、新卒採用をする会社にとっても強力なアピールポイントになるのです。

そのため、積極的に女性が働きやすい環境づくりを進める会社は増えてきています。

私が入社した会社もちょうどその時期にあり、それが私の採用理由のひとつとなったというのは後から聞いた話。

【関連記事】【私が面接で採用された理由】決め手を入社後に聞いてみた。

https://happyworkshift.com/job-change/385/

今の段階で自分がどんな道を歩むのかは分からなくても、家庭を持った後でも働きたいのなら、働く女性に優しい環境を取り入れている(これから取り入れようとしている)会社を狙ってみましょう。

ちなみに、自分一人で企業の調査をするのはかなり大変なので、専門のエージェントを頼るなど転職サービスをうまく活用してみては。

ネット上では分からない企業内部の情報を独自に入手しているので、「結婚しても働いている女性のロールモデルはいるか」「子供がいても働き続けられる環境の整備はあるか?」など聞いてみましょう。

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30代女性が転職する営業の業界選び、どこがおすすめ?

30代女性が営業に転職する場合の業界選びについて、女性営業の割合が多い業界とおすすめの業界を紹介します。

女性営業の割合が多い業界は、人材サービス・保険・金融・住宅業界です。

どれも未経験OKの募集もあり、30代から初めて営業の世界へはいる人でもおすすめの業界です。

具体的に一つずつ解説していきます。

人材サービス業界

キャリアコンサルタントや派遣コーディネーターと呼ばれる人材サービス業界の営業職は女性の割合が多めです。

主に派遣スタッフと企業とを引き合わせるお仕事ですね。

結婚・出産後も活躍している人が多く、未経験OKな求人が多いこともおすすめのポイント。

金融業界

クレジット・信販などの金融業界も女性営業の割合は多めです。

狙い目はクレジットカード会社。

新規開拓は少なく、既存顧客の対応が多めなので、柔らかい印象を与える女性スタッフが好まれます。

また、デリケートな「お金」を扱うからこそ、女性の方が圧迫感を与えにくく対応しやすいこともあるのです。

お金のことに詳しくなくても、研修でしっかり専門知識は学べますが、自分でも勉強してさらに詳しくなっておくと顧客対応の幅が広がり活躍できます。

住宅業界

住宅メーカーや不動産関係の営業も女性におすすめ。

家という大きな買い物は、細やかな気配りやサービスができる女性営業が求められることが多いです。

住宅購入時、奥さんが決定権を持つ場合が多く、同じ女性目線でのサービスが必要。

すでに結婚して家を購入している人なら、自分の経験をもとに販売につなげやすいというメリットもあります

生命保険業界は???

この他にも生命保険業界、いわゆる生保レディといわれる女性営業もありますが、歩合制であることも多く、多くの人脈があったりコミュニケーション術に長けていたりする人でなければ厳しい世界であることも事実。

個人的には、「稼ぎたい!!!」という一部の人にはおすすめしますが、万人にはおすすめしません。

30代女性が転職する営業職は会社選びが一番重要

30代の女性に限らずですが、営業へ転職しようとする時には、会社選びが1番重要なポイント。

同じ業界でも、同じ営業スタイル、同じ取扱い商品でも、個々の会社によって人間関係や社風は異なります。

もちろん、女性営業への待遇やキャリアアップも。

自分にあった会社選びをすることで、ストレス少なく快適な働き方につながるので、ここは手を抜かず臨みましょう。

理想の生活スタイルが維持できる会社を選ぶ

職種は「営業」で決まっているのなら、あとは業界と会社選び。

会社選びは、自分の理想の生活スタイルが叶えられる会社を探しましょう。

営業時代の私の後輩に、もともと就いていた営業職で働き方に限界を感じ、それでも再度営業職へ転職をした人もいました。

業界や営業形態を変えただけですね。

それだけで働き方、生活スタイルはガラッと変わり良い結果となったそうです。

「営業」という職種自体が嫌になったのではなく、働き方そのものが嫌になっていたよう。

業界や会社自体を自分の理想の生活スタイルに合ったところに変えてみることで解決できることもあるのです。

大事なのは、自分に合った業界選びと、自分の理想の生活スタイルを維持できる働き方の会社を選ぶこと、なのです。

自分一人で背負いこもうとしないこと

会社選びは自分一人で背負いこみ過ぎないようにしましょう。

特にあれもこれもと頑張りすぎて迷走したりダウンしてしまう人は、一人で候補企業調べや業界調べをしすぎて頭がパンクしてしまわないように注意。

会社調べはたしかに大事ですが、企業内部の情報まではたとえネットでも詳しくは調べられません。(むしろ真偽のわからない情報に振り回されて疲れてしまう事も)

かといって、大事な転職先探しの手を抜くことも不安ですよね。

自分でできることは自分でした方が良いけれども、自分以外の人で、もっと専門的にできる人に任せちゃう方が安心だし賢いというもの。

時間のかかる企業情報収集や選別は、エージェントのキャリアコンサルタントに任せ、他のこと(これからの未来に必要な準備)に時間を回しましょう。

女性におすすめな転職エージェント

数ある転職エージェントの中でも、女性ならまず『パソナキャリア』への登録がおすすめ。

パソナキャリアは、創業時から『女性の就労支援』をすすめてきたパソナグループが運営する転職支援サービスです。

女性でも会社に長く勤めたい人、管理職・専門職でのキャリアアップなど、個々人が望む働き方に合わせて専任のキャリアアドバイザーからアドバイスをもらえます。

パソナキャリアは親身なサポートに定評あり

扱う求人案件が良いものでも、キャリアアドバイザーのサポートが少ないと特に初めての転職は戸惑います。

パソナキャリアは、フォロー体制やサポートの評判が良く、顧客満足度が高いのが特徴。

応募書類の添削、面接対策、年収交渉など、転職活動をトータルサポートしてくれるので、初めての転職で不安を抱える人には心強いです。

面談に来られた方へは転職活動のノウハウをつめたガイドブックがプレゼントされるので、転職活動に役立てましょう。

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転職成功に必須の”転職エージェント”

実績もなくジョブホッパーだった私が年収300万以上UP&キャリアUPと転職に成功できたのは、転職エージェントの活用方法を見直したから。

転職エージェントでやったこと

  • 選べる求人の選択肢を増やす
  • 信頼できる相性の良い担当アドバイザーを見つける
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転職エージェントは総合型と特化型があり、上記の総合型エージェントに加えて自分の希望に特化したエージェントにも登録していました。

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