「何でもない日万歳♪」不思議の国のアリスに学ぶ毎日を豊かにする工夫

「毎日つまんない」
「やりたくない事ばっかでストレス」
って思ってる時に「楽しもう♪」という気持ちを取り戻すヒントを映画「不思議の国のアリス」のワンシーンから見つけちゃいました。

「なんだか最近気分よく過ごせてないな」と思ったら、ヒントになるかもしれません。

 

こんにちは。
フリーライフクリエイターのRucaです。

久しぶりに不思議の国のアリスを観ました。

子供の頃よく観てた映画も大人になってから観るとまた違う発見がありますね〜。

今回は映画中に流れる歌を聞いてて「これは!」と思ったので紹介します。

 

何でもない日万歳!の歌

 

ディズニー映画「不思議の国のアリス」のお茶会のワンシーン。

このお茶会で帽子屋とウサギが歌っている歌が、毎日を好転させるヒントになるんです。

「何でーもない日万歳〜♪」

という歌。

 

調べてみたら歌のタイトルは「お誕生日じゃない日のうた」(笑)

誕生日以外は何でもない日

つまり、364日は何でもない日

年がら年中お祭りだ!万歳!

・・と言ってウサギと帽子屋が歌いだすんですよね。

この歌が、つまんない毎日を好転させるヒントなんです。

 

「なんでもない日」を豊かにする工夫を

帽子屋とウサギのお茶会みたいに派手に騒ぐ!とかじゃなくて、
毎日ちょっとの特別感♪を持つのが大事と思うんです。

「同じ事の繰り返しで毎日つまらない」
「やりたくない事ばっかりしなきゃならなくてストレス」

そう感じる時、自分で自分を楽しませること忘れてます。

 

私がやってた「何でもない日万歳」の工夫

私は激務でプレッシャーの多い営業時代「何でもない日万歳」を無意識(?)にやってました。

自分の為に何か1品お楽しみのおかずを用意したり、特別なドリンクを作ったりして「1日お疲れ様♪」と自分をねぎらたり。

たまの休みにはオーガニックナッツの蜂蜜漬けを作ってみたり。
(買うと高いんだけど、めちゃくちゃ美味しくて食べたくて。)

クローゼットにお気に入りの服だけを揃えていったり。

 

こんな風に毎日がちょっとワクワクする工夫をしてました。

 

今思えばこの工夫が大事だったんだなと分かります。

毎日ちょっと特別にしてるから”同じ事の繰り返しの日”なんて存在しないし、
心が疲れて折れる前に自分で自分を労ってるし、
イライラして我慢が爆発する前に自分で自分を癒してる。

 

「毎日つまんない」のも
「やりたくない事ばかりでストレス」なのも

自分の心がけ次第で変えられるんです。

アリスのお茶会の歌は、そんなことを改めて教えてくれました。

 

「何でもない日万歳」が日常の人

ちょっと余談ですが、意識しなくても「何でもない日万歳」をやってる人けっこういます。

うちの母もそう。

夕食に残り物の惣菜をちょっとキレイに盛り付けただけでも
「キレイ〜可愛い〜」と感動して、「どうせなら乾杯しよう」とワインを開けたりしてます。

ちょっと休憩するときには和菓子に緑茶、じゃなくてわざわざお抹茶点てたり

ほんのちょっとの特別感を自分で演出して楽しんじゃう。

ほんと見習いたいです。

ちなみにそんなうちの母は、祝い事のない何でもない日でもお赤飯をよく炊きます。
それも特別感の演出かと思ったら「ただ赤飯が好きで食べたい」だけでした。

 

自分が喜ぶことを毎日(自分に)してあげる

これを習慣にしたいですね。

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