「リクルートエージェントを退会したい」退会前に確認すべきポイント

「リクルートエージェントから退会したい。退会方法は?」
「リクルートエージェントはすぐに退会できる?」

リクルートエージェントを退会したくなったら、その前にちょっと確認!

退会はとっても簡単に済んでしまうのですが、退会前に確認しておかないと後悔することもあるので要注意です。

この記事では、リクルートエージェントの退会方法と退会前に確認すべき退会理由ごとの対処方法をまとめています。

また、退会したけれど、もしもの時の為の再登録方法についても紹介しているので確認しておきましょう。

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リクルートエージェントの退会方法

リクルートエージェントの退会方法は2通りあります。

  1. 退会(キャンセル)フォームから退会申請する
  2. 担当アドバイザーに直接退会の連絡をする

それぞれ具体的な退会方法を見ていきましょう。

1.退会(キャンセル)フォームから退会申請する

1つ目の退会方法は「転職支援サービス退会(キャンセル)フォーム」に必要事項を記入して退会申請することです。

3分ほどで退会申請が完了します。

担当アドバイザーに直接退会の連絡をする

2つ目の退会方法は、担当のキャリアアドバイザーに直接退会の連絡をする事です。

連絡方法はメールでも電話でもOK。

担当アドバイザーにお礼も伝えられるため、退会フォームから申請するよりはおすすめな方法です。

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リクルートエージェントを退会する前に最終確認

リクルートエージェントを退会したい理由は様々と思いますが、理由によってはベストな対応が変わってきます。

退会した後で後悔しないよう退会理由ごとにできる対応を確認しておきましょう。

主な退会理由は以下の4つ。

  1. 転職先が決まった(リクルートエージェントの紹介)
  2. 転職先が決まった(リクルートエージェント以外の紹介)
  3. 転職活動の休止
  4. リクルートエージェントに不満がある

理由ごとのベストな対処法を見ていきましょう。

転職先が決まった(リクルートエージェントの紹介)

リクルートエージェントからの紹介企業に転職が決まった場合は、お礼と共に退会希望の旨を伝えればOKです。

退会希望メールの見本

○○【担当者名】様

いつもお世話になっております。
○○【自分の名前】です。
この度、ご紹介いただいた企業へ無事就職が決まり、転職活動を終了します。
その為、リクルートエージェントより退会させて頂きたくご連絡差し上げました。
○○【担当者名】様にはこれまで大変お世話になりました。
これから新しい会社で活躍していけるよう励んでまいります。
ありがとうございました。

○○【自分の名前】

転職先が決まった(リクルートエージェント以外の紹介)

リクルートエージェント以外のエージェント経由で転職先が決まった場合、退会を伝えづらいこともあるかもしれませんが、これまでのサポートのお礼と共に退会希望を伝えれば大丈夫です。

アドバイザーがきちんと退会処理をしてくれます。

今後も利用する可能性があるかもしれないので、丁寧な対応を心がけましょう。

退会希望メールの見本

○○【担当者名】様

いつもお世話になっております。
○○【自分の名前】です。
この度、他サービスからのご紹介で転職先が決まり、転職活動を終了することとなりました。
そのため、リクルートエージェントより退会させて頂きたくご連絡差し上げました。
○○【担当者名】様にはこれまでサポートして頂いたにもかかわらず、ご紹介頂いた求人から決まらず申し訳ありません。
私の転職活動に丁寧にサポートして頂いたこと大変感謝しております。
ありがとうございました。

○○【自分の名前】

転職活動の休止

事情があり転職活動を休止する場合は、本当に退会してもいいのか今一度よく考えましょう。

一度退会すると職務経歴書などの情報もすべて削除されてしまいます。

万が一転職先が合わず再び転職を考える事になった場合、もう一度リクルートエージェントを利用しようと思ったら再登録が必要です。

再登録では以前使用した職務経歴書などのデータは残っていない為、再び記入する手間が生じることを覚えておきましょう。

サービス停止

退会以外に一時的に利用を停止する「サービス停止」という方法もあります。

まだ利用する可能性がある場合は「サービス停止」という選択もあるのだと覚えておきましょう。

リクルートエージェントに不満がある

もしリクルートエージェントに不満があり退会を考えているのなら、理由によっては退会以外の方法で解決できることもあります。

  • 担当者が合わない
  • 求人の紹介が少ない・希望の求人がない

担当者が合わない

担当者が合わない場合は担当の変更をお願いすることも可能です。

最初についてくれた担当が必ずしも相性が良いとは限りません。

遠慮せず担当変更をお願いしてみましょう。

上手な伝え方

○○【担当者名】様

いつもお世話になっております。
○○【自分の名前】です。
現在担当して頂いている○○【担当者名】様にはいつも丁寧な対応をしていただき感謝しています。
ですが、慣れない転職活動で不安も大きく、他の方のご意見もお伺いしたいのです。
可能であれば、私の希望する○○業界について詳しい方とお話しさせていただくことは出来ないでしょうか。
お手数おかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

○○【自分の名前】

求人の紹介が少ない・希望の求人が無い

求人の紹介が少ない、希望の求人の紹介がない場合は、自分の希望勤務条件を見直したり、自己PRや職務経歴書をブラッシュアップしてみましょう。

昔の私がそうなのですが、あれこれ条件をつける割には、自分の中で優先したい希望条件がはっきりしておらず、どれも「決め手に欠ける」と断ってしまっていたことがありました。

希望条件や優先順位を明確にして担当アドバイザーに伝えてみましょう。

また、他のエージェントと併用して紹介してもらえる求人数を増やす事も大事です。

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リクルートエージェントに再登録したい場合

一度退会してしまい、もう一度利用したくなったら再登録できます。

こちら【リクルートエージェント公式サイト】から再登録しましょう。

再登録の方法

以前の担当アドバイザーがわかれば、直接そのアドバイザーに連絡する。
覚えていない・記録を消してしまっていたら、こちらから再度登録します。
(また新たに担当アドバイザーがつくことになります。)

※再登録する場合、新たに職務経歴書などの入力が必要になり、手間がかかります。再登録する可能性があるなら退会ではなく「利用休止」も考慮しましょう。

おすすめ転職エージェント万人向け3選

転職サイトやエージェントは、万人向けのタイプのものと、何かに特化したタイプ別のものとがあります。

求人登録数が多く、大手企業も多く扱う万人向けの転職エージェントはまず押さえておくべき王道!

ここでは、万人におすすめしたい求人登録数の多い業界大手の転職エージェントを3つ紹介します。

  1. まずは求人登録数の多い大手転職エージェントに登録
  2. 自分の希望する条件に特化した転職エージェントに登録

まずは万人向けの総合型転職エージェントに登録しておき、そこにプラスして自分が希望する条件に合った特化型のエージェントも登録しておきましょう。

パソナキャリア

女性ならば特におすすめなのが人材派遣業のパソナが運営する「パソナキャリア」

親身なサポート体制に定評があり、初めての転職で不安を抱えている人は頼りになるキャリアアドバイザーが見つかりやすいです。

範囲が首都圏・大阪・名古屋とある程度は限られてしまうのが難点ですが、この地域にいる人ならば登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア公式サイト

リクルートエージェント

私が以前転職する時にまず登録していたのが、大手リクルート社の運営する「リクルートエージェント」

扱う求人数が圧倒的に多いので、まずは幅広く候補となる企業を探すために、とりあえず押さえておくべき転職エージェントです。

転職サイトの「リクナビNEXT」とも連携して活用しやすく、応募から面接までのスケジューリングが分かりやすく操作しやすいサイト画面がとても便利。

転職サイトのリクナビNEXTも併せて登録し、連携を取ると使いやすいです。

リクルートエージェント公式サイト

duda

パーソナルキャリアが運営する大手転職サイト「doda」

大手転職サービスだけあり10万件の求人案件を扱っているので、自分の希望に合った条件の企業を見つける確率も上がりやすいです。

都市部に限らず地方求人も多く扱っているため、地方での転職者も利用しやすいのもポイント。

転職エージェントサービスで専門スタッフによる適正に合った求人の紹介から応募、面接日程の調整など転職活動をフルサポートしてくれるので活用すべき。

doda公式サイト

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